第12回全国高校ビブリオバトル出場
2026年2月26日 10時17分 [25036]令和8年2月8日 東京都港区のTAKANAWA GATEWAY CITY で開催された「第12回全国高校ビブリオバトル」に、5年生の田中捺貴さんが徳島県代表として参加しました。決勝まで進むことはかないませんでしたが、他県の代表者たちと交流したり、作家の宮部みゆきさんとお話したり、貴重な体験をすることができま した。
令和8年2月8日 東京都港区のTAKANAWA GATEWAY CITY で開催された「第12回全国高校ビブリオバトル」に、5年生の田中捺貴さんが徳島県代表として参加しました。決勝まで進むことはかないませんでしたが、他県の代表者たちと交流したり、作家の宮部みゆきさんとお話したり、貴重な体験をすることができま した。
2月16日(月)から17日(水)の3日間にわたり、NHK徳島放送局の番組「とく6徳島」内のコーナー“ぶらキャン ハイスクール”及び特集コーナーのための校内ロケが行われました。上野綾子・藤原陸遊アナウンサーをはじめとする番組スタッフの皆さんが来校されました。
1日目は昼休みにランチタイムの様子と生徒会メンバー他による番組タイトル動画の撮影、5限目に教室の様子の取材、放課後は案内役の生徒会メンバーの取材のあと、体育館でフェンシング部の取材がありました。上野さんにはマスクやプロテクターを付けて競技体験をしていただきました。
2日目は放課後にCALL教室で英会話部の取材があり、英語ディベートの様子などの取材のあと、藤原さんを入れたチームをつくって特別に日本語でのディベート体験をしていただきました。
3日目には7限目に英会話部生徒の教室での様子の取材のあと、パソコン部の取材があり、パソコン部室・城ノ内LAB・アセンブリーホールの三カ所で活動の様子や宇宙エレベーターのデモなどを取材していただきました。
「とく6徳島」の放送は平日18:10~18:59で、本校についての放送予定日は、以下の通りです。
①3月3日(火)ぶらキャンハイスクール 出演:生徒会・フェンシング部・パソコン部
②3月10日(火)特集コーナー 出演:英会話部
合計9時間を超える校内ロケでしたが、①②とも10分程度のコーナーになる予定です。
皆さん、ぜひご覧ください。
鹿児島市にて「第11回 高校生国際シンポジウム」が開幕しました!(2026.02.19.13:00更新)
本校からは、5年生の耒代さん、里吉さんが「クルクミンを用いた抗肥満リポソームの細胞障害性抑制」の発表を行います。
ここでは、イベントの様子を随時お知らせします。
まずは、入場前と開会式の様子から。
<高校生国際シンポジウム>
一般社団法人Glocal Academyが主催する、全国の高校生が日ごろの探究活動の成果を発表・交流する場です。人文・自然科学、ビジネスなど幅広い分野の発表が行われ、一流の専門家による審査や講演、交流会を通じて、高校生が高度な学びや刺激を得る、探究学習の最高峰イベントです。年々エントリー数が増加している大会で、今年は415件の申込みがあり、そのうち145件が事前審査を通過しました。なお、グランプリには文部科学大臣賞が授与されます。
会場は、鹿児島市中心部の宝山ホール(鹿児島県文化センター)と隣接する鹿児島市公民館です。
会場のそばには、西郷さんの銅像や島津斉彬公を祭神とする照国神社があります。
耒代さんと里吉さんの発表は、16時開始です。検討を祈る!
会場の鹿児島市公民館(左)と宝山ホール(右) 西郷さんの銅像と記念写真!
照国神社にて発表の成功を祈願!
全国から事前審査を勝ち抜いた高校生たちによる研究発表が始まりました。
城ノ内の生徒みんなにも観てもらいたいくらい、どの研究もとってもハイレベルで面白い!
いよいよ、耒代さん、里吉さんの発表時間がやってきました。
発表前に記念写真。緊張の表情!
15分の発表(質疑応答含む)を5回繰り返すという長丁場で、その間に3名の審査員の方が入れ替わりでやってくるというハードスケジュールです。
緊張の時間が続きましたが、よくがんばりましたね!
審査員の方からの質問で新たな視点が得られたようで、とても充実した様子でした。
また、発表後には参加生徒による交流会が開催され、早速新しい友達ができたようでした。
2日目の日程が始まりました。
気になる結果発表は、残念ながら入賞はならずでした。
午前中の日程は、進路座談会として若手の研究者の方々によるパネルディスカッションを拝聴しました。
現在は、昼食後の交流会ということで、審査員の方と生徒のフリートークが行われています。
(他校生徒も居るため、写真の掲載はいたしません。)
この後は、受賞作品の発表が行われ閉会となります。
耒代さん、里吉さん、お疲れ様でした!
令和8年2月6日(金)、「第18回 日本地学オリンピック」二次予選の結果が発表され、5年生の松浦凛さんが見事予選通過、全国大会への切符を手に入れました。
松浦さんは、12月21日に行われた一次予選(オンライン)を突破、1月25日に岡山市で行われた二次予選でマークシート式の問題に挑戦していました。
全国大会(本選)は3月15〜17日、茨城県つくば市で行われます。ますますの活躍を期待しています。
ちなみに、松浦さんはそのままつくば市に滞在し、3月20日から23日まで開催される「第15回 科学の甲子園全国大会」に出場します。
県庁で開催された徳島県統計グラフコンクールの授賞式に参加しました。
教育長賞 大崎 はる
統計協会長賞 髙橋 陸、原田 愛禾
入選 岡田 愛凜、梶本 昴汰
夏休みに頑張った成果を表彰していただき、嬉しく思います。
おめでとうございます。