スクールライフ

2年生アカデミックインターンシップ

2026年8月2日 06時44分 [25020]
夏特集

7月31日(金)、徳島県庁の観光スポーツ文化政策課を訪問しました!

先日、徳島空港で韓国人旅行客の皆様におこなったアンケート結果をプレゼンしたところ、県庁の方から「よくまとまっていて分かりやすいですね」と嬉しいお言葉をいただくことができました。

さらにインタビューも行い、徳島県の観光の現状について詳しく教えていただき、大変実りある時間となりました。

お忙しい中、ありがとうございました。

本校では、このように生徒自身が主体的に考え、行動する「探究学習」に力を入れています。

小学生のみなさん、ぜひ本校で一緒にワクワクする学びを体験しませんか?

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うっちーな体験塾「三次元動作解析装置であなたの姿勢・スポーツ動作を分析してみよう!」

2026年7月31日 12時52分 [25015]
夏特集

 7月23日(木)にうっちーな体験塾「三次元動作解析装置であなたの姿勢・スポーツ動作を分析してみよう!」を開催しました。

 当日は、徳島文理大学 保健福祉学部 理学療法学科の長田悠路先生を講師にお迎えし、身体の仕組みや効果的な使い方についてご講義いただきました。講義を通して、普段の生活や取り組んでいる部活動が姿勢に影響していることや、それぞれの動作の力の働きを考えスポーツ動作をすることで、より効果的に体を使うことができることなどを学びました。さらに、普段はなかなか触れることができない「三次元動作解析装置」を使い、自分自身の動作を実際に分析してもらうという貴重な体験もさせていただきました。生徒達も興味津々で、終始積極的に取り組む姿が印象的でした。今回の学びを、今後の部活動や日々の筋トレに生かしてくれることを楽しみにしています!

楽しく学べる講座を開催してくださった、徳島文理大学の長田先生に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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2年生アカデミックインターンシップ

2026年7月31日 12時42分 [25020]
夏特集

7月31日(金)に2年生のアカデミックインターンシップで氷家さんを訪問しました。

生徒たちの探究テーマは「渦潮をモチーフにしたかき氷を作って観光客の方々に食べてもらいたい!」です。

訪問前に何度も試作をし、青色がうまく出ないという課題を抱え、インタビューに臨みました。

生クリームを使ってみるのはどうか?というアイデアをいただき、その後美味しいかき氷をいただきました。

実際に取り組んでみてからインタビューに臨んだことによって、主体的な学びとなりました。

引き続き試作を作成していくようです。

完成が楽しみです!

今回は開店前のお忙しい時間帯に親身になってご対応いただき、ありがとうございました!

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化学グランプリ2026

2026年7月31日 11時03分 [25039]
夏特集

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2026年7月20日に開催された「化学グランプリ2026一次選考」の結果が発表されました。

選考の結果、6年次生の尾田充君と杉本宏太郎君が8月20〜22日に東京農工大学府中キャンパスで行われる二次選考に進出することができました。

本校から2名の進出は初。また、杉本君は物理チャレンジ2026とダブル進出、という快挙です。二次選考は実験を伴うハイレベルな問題です。全力を出し切ることができるよう、今からしっかり準備をしていきましょう。また、他校生徒の交流も楽しんでほしいです。

2年生 アカデミックインターンシップ:株式会社情熱カンパニー様訪問

2026年7月30日 13時00分 [25006]
夏特集

 2年生では、地域の課題解決に挑む探究活動「地方のチェンジメーカー育成プログラム」に取組んでいます。この夏休みには、RESAS等のデータ分析に基づく仮説を手に、現場のリアルを学ぶ「アカデミック・インターンシップ」を実施しています。

 今回(7月29日・水)、スポーツと障がい者のそれぞれを探究課題とする2チームが、株式会社情熱カンパニー様(阿南市)を訪問しました。
 情熱カンパニー様は、「農業で幸せに生きていく」を経営理念に掲げる農業法人です。多品目の農産物生産販売に加え、障がい者の就労支援を行う株式会社チーム情熱を運営し、農業の多面的な力で地域を支えることを目指しています。

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三木社長と記念写真
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夏はケイトウやオクラの出荷が最盛期です

 代表取締役社長の三木義和様へのインタビューでは、耕作放棄地の増大や人手不足といった課題に対する生徒たちのアイデアに真摯なご助言をいただきました。さらに三木社長からは、働く人々が感謝され自尊心を持てる環境作りこそが人手不足を解消する鍵であることや、仕事を通じて誰もが幸せに生きられる社会を実現することの重要性を教えていただきました。最初は緊張していた生徒たちでしたが、次第に自分の言葉で質問や感想を言えるようになり、それぞれに大きな収穫があった様子でした。
 三木社長をはじめ、情熱カンパニーの皆さまには、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

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インタビューの様子(はじめは少し緊張気味でした)
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三木社長からの熱いメッセージ

 現場の熱量に触れた生徒たちは、この貴重な経験を11月の成果発表や12月のコンテストへつなげ、より説得力のある提案を磨き上げていきます。