2025年9月16日 15時16分
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9月13日(土)徳島県立総合教育センターで行われた、第13回 科学の甲子園ジュニア徳島県大会に本校から4チームが参加しました。
本大会は、3人でチームを組み、理科や数学に関する知識を問う問題や、知識の活用について問う問題が出題される「筆記競技」、理科や数学の知識を活用してチームで考え、実際に作製も行う「実技競技」の2種目で競う大会です。
全チームが全力を尽くし、問題に取り組んだ結果、2年生の齋尾さん・齋藤さん・奥座さんのチームが見事優勝し、12月に兵庫県姫路市で行われる全国大会への参加を決めました!全国大会でも、力を発揮し、がんばってくれること思います。応援よろしくお願いします。
また、他の3チームにおいても、入賞は逃しましたが、参加したことでさまざまなことを学ぶきっかけになったと思います。この経験を生かし、今後もさまざまなコンテストに挑戦してほしいです。今後のみなさんの活躍にも期待しています!

2025夏特集
1年生は、総合学習の時間を「阿波文化学習」として、徳島の魅力再発見をテーマにした探究活動にチームで取組んでいます。そのうち、多文化共生をテーマにしているチームが、公益財団法人徳島県国際交流協会さまに訪問取材をさせていただきました。今回は、その様子をお知らせします。
生徒たちは、外国人の方が多く所属する阿波おどり連の「あらそわ連」さんの活動に興味をもっており、その設立の経緯や具体的な活動の様子などについて、熱心に質問していました。来る9月7日の文化祭では、1年生は「阿波文化学習」の中間発表を兼ねたポスターセッションを開催します。今回の取材に参加したチームは、取材成果を含めたこれまでの調査結果を発表をしてくれるものと期待しています。
当日は、徳島県国際交流協会の原田主任と徳島県交際交流員のRileyさま、陳さまにご対応いただきました。連の運営や踊り手として関わられている方の目線から、具体的なお話しをいただき誠にありがとうございました。また、このような機会を御提供いただきました、岩見事務局長をはじめとする徳島県国際交流協会の皆さまに改めて感謝申し上げます。

2025年8月27日 17時00分
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2025夏特集
今年度、2、3年生では地方創生をテーマにした「探究活動」に取り組んでおり、夏休みにはその取組の一つとして、生徒自身が計画して地域の官公庁や企業等を取材する「アカデミックインターンシップ」を実施しています。
今回は、徳島市中心部の活性化をテーマに取り組む2、3年生の探究チームによる「NPO法人マチ☆アソビ」新居副理事長へのインタビューの様子をお知らせします。
2年生のチームからは、マチ☆アソビの運営体制や来場者の内訳、地域への効果と課題など全般的な質問を行いました。また、3年生のチームは、自分たちのアイデアであるコスプレイヤー向けの休憩所について、具体的なご助言をいただくことができました。今回のインタビューから、マチ☆アソビは全国的な知名度が高く、県外客のリピート率が高いということを知りました。また、運営面はボランティア性が高く、人員や資金が限られる中でも工夫を重ねてイベントを充実させていることなど、運営の中核に携わる方ならではのお話を聞くことができました。
新居副理事長には、御多忙中にも関わらず本校までお越しいただき、予定時間を大幅に上回ってインタビューに応じていただきました。この場を借り、改めて感謝申し上げます。今後も生徒の活動のご支援をお願いいたします。
生徒のみなさんは、今回の取材成果をもとに調査・研究をさらに進めてくれるものと期待しています。がんばってね!

2025年8月27日 08時41分
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2025夏特集
8月26日(火)にうっちーな体験塾「食べ物の消化のメカニズム」を実施し、徳島文理大学の藤代先生、松本先生に講義をしていただきました。
「食べ物を食べたとき、私たちの体の中ではどのように消化をされていくのか」という消化のしくみを実験をしながら学びました。その後、さまざまな薬の特徴や薬がどのように体の中で溶けて効果が現れるのかなどを教えていただきました。初めて知る内容も多く、私たちの体のことや薬を作る上での工夫や薬剤師さんの仕事に対する思いを知り、今まで以上に興味をもつことができました。
また、校舎内の案内もしていただき、研究室や講義室などを見学させていただきました。生徒たちにとって大学を知るよい機会となりました。
講義をしていただきました藤代先生、松本先生をはじめ、たくさんの先生方に協力していただき、貴重な体験をさせていただきました。本当にありがとうございました。
2025年8月27日 08時18分
[25006]
2025夏特集
徳島大学薬学部様よりお声掛けをいただき、夏休みに4・5年生の2チームが大学にて課題研究に取り組んでいます。今回は、4年生の実験の様子を見学してまいりましたのでお知らせします。
4年生は、電流によって細胞の物質取込を促進する実験を行っており、その成果は薬などの物質を細胞に効果的に届けることにつながります。今回は、細胞の中に酵素を取り込ませ、その酵素が働いているかを確認する実験でした。
生徒は、大学院生さんからの指導を受けながら熱心に取り組んでおり、その甲斐あって期待した結果が得られたようでした。
なお、この研究成果は11月に徳島市で開催される「メディシナルケミストリーシンポジウム」で発表させていただくことを目指しています。
このような貴重な機会を御提供いただきました、徳島大学薬学部 小暮学部長、大高教授をはじめとする大学関係者の皆さまには、この場を借りて御礼申し上げます。
生徒のみなさんは、これから発表の準備等も大変だと思いますが、がんばってくださいね!
素晴らしい発表となることを期待しています!
