人工知能技術コンソーシアム(AITeC)主催
第1回AITeC データサイエンスコンテスト 敢闘賞 受賞
3年生 棚上貴史、名田圭佑、佐藤直文
このコンテストは「データサイエンスによる事業課題解決案の策定」能力を競うコンテストであり、
自動車部品工場の生産ラインのデータが提供され、データ分析を通じて業務改善提案を行うものです。
中学生〜大学生が参加することができ、高校生や大学生に混じっての参加となりましたが、唯一の敢闘賞を受賞することができました。
本校ではデータサイエンスに興味をもつ生徒が増え始め、自分たちで分析手法などを勉強しながらコンテストに挑戦し、結果を出しています。
ぜひ、本校でデータサイエンスに一緒に取り組んでみませんか?
結果詳細は以下をご確認ください。
↓
https://www.ai-tech-c.jp/aitec-_ds_contest_01/

2026年2月25日 10時39分
[25064]
第25回日本情報オリンピック(JOI 2025/2026)
セミファイナルステージ
2026年1月25日(日)および2月1日(日)に開催された「第25回日本情報オリンピック(JOI 2025/2026)セミファイナルステージ」に、本校から2名の生徒が進出しました。
セミファイナル進出者 5年 友安 俊貴 ・ 5年 川口 里海 |
日本情報オリンピック(JOI)は、数理情報科学の能力を競い、高校生以下の競技プログラマー日本一を決める国内最高峰の大会です。高度なアルゴリズムの知識と論理的思考力が求められる非常にハイレベルな戦いとなります。
本校から進出した2名は、日頃の研鑽の成果を存分に発揮し、全国の精鋭が集うセミファイナルの舞台で果敢に難問に挑みました。惜しくもファイナルステージ進出とはなりませんでしたが、全国レベルの競技に真剣に向き合ったことは、本人たちにとって大きな自信と貴重な財産となったようです。
高い志を持って挑戦した生徒たちの健闘を称えるとともに、今後も本校では情報科学分野での探究心を持ち続ける生徒たちを応援していきます。


2026年2月14日 20時14分
[25020]
2月13日(金)に「ほんまもん講座」を実施しました。
今回の講師はコグニティ株式会社 代表取締役 河野 理愛 様 です。
自社開発しているAIを活用した言語分析についてご講演いただきました。
また、ご自身の起業までのエピソードなど生徒たちの視野の広がる話ばかりで大変勉強になりました。
[生徒の感想]
・自己PRの分析ありがとうございました。分析結果を大学受験やその先の機会に生かしていきたいです。分析してもらったこと、この分析してもらおうとチャレンジしたことを強みにこれからも頑張っていきます。
・講演会に参加して良かったです。かなり特殊な経歴と、実際の現場の声から、社会に深く学べる機会になりました。企業についても、イメージと現実のギャップにとても驚きました。今度はインターンに参加したいです。
・すごくおもしろかったです。言語、科学という私の好きな分野であり、ずっと興味を持って聞いていられました。元来、感覚的と思われる喋りを精緻に分析できるというのはとても魅力的でした。また、会社の理念についても、素晴らしく思いました。これからの人生において、思考の一途に組み込みたいと思います。
