2026年4月29日 16時48分
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4/29(水)に障害者支援施設 草の実学園で開催された「草の実まつり」に、レベラーズ部の生徒2名がボランティアとして参加しました。
本校生は入所者や保護者、職員の皆さんが製作した作品の展示販売をしました。
開始にあたって、生徒は草の実学園のキャラクターである「草もち男」のワッペンをつけたのですが、会場には「草もち男」とその彼女の着ぐるみも登場していました。

しばらくするとお客さんも増え始め、次々と作品が売れていきました。



どの作品も値段の割にクオリティが高く、デザインもかわいらしいものが多かったので、本校生も何点か購入していました。
会場は大勢の人でにぎわっており、さまざまなブースが設けられていました。
珍しいところでは、ドイツのスープである「カルトッフェル ズッペ」も販売されていました。
休憩時間に購入してみたのですが、とても美味でした。


ステージではさまざまな出し物が行われ、最後にはボランティアも参加してのビンゴゲームもありました。
ボランティアとしてだけでなく、参加者として祭りそのものを楽しむこともでき、とても充実した一日を過ごすことができました。
2025年12月24日 08時30分
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レベラーズ部では、年に数回、子ども食堂にボランティアとして参加しています。
今年度は、クレエール子ども食堂とぽかぽか食堂にボランティアとして参加しました。
クレエール子ども食堂には、7月26日(土)と8月10日(日)にうっちーな体験塾も兼ねて、前期生といっしょに参加しました。
また、ぽかぽか食堂には12月23日(火)に参加しましたが、ここは徳島大学の学生が開催している子ども食堂で、本校OBの学生も参加しています。
かわいい子どもたちとふれあうことで、とても癒やされると同時に、子ども食堂を主催したり、ボランティアで参加している方々の熱意も感じられ、とても学びの多い時間となりました。

2025年12月23日 12時00分
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今年度の「中・高生等による人権交流事業」交流集会は、7月12日(土)の中部ブロック第1回生徒部会から始まりました。
この会は県内各地から集まった中学生・高校生および特別支援学校生が交流し、人権について語り合うもので、今年で20年目を迎えます。
中部ブロックでは、今年度は「防災と人権」をテーマに取り組むこととなりました。
6回の生徒部会、3回のスタッフミーティングを経て、12月20日(日)の交流集会本番を迎えました。
開会行事の後、各ブロックの取り組み報告があり、西部ブロックは『いじめについて』、南部ブロックは『インターネットと人権』をテーマに分科会を実施するとのことでした。
続いて合唱作曲家の弓削田健介さんによる『いのちと夢のコンサート』が行われました。
その後、各ブロックごとに分科会が行われました。
中部ブロックでは「多文化防災ワークショップ」を通して、国際化が進む中での避難所のあり方について考えました。
本校からはスタッフとして3名の生徒が参加し、分科会の司会やファシリテーターを務めましたが、これまでの生徒部会・スタッフ会議における研修や準備を活かして、分科会を成功させることができました。
また、一般参加として3名の生徒が南部ブロックの分科会に参加しました。
普段なかなか接点のない他校の中学生・高校生・特別支援学校生とも交流しながら、人権について語り合い、考えを深めるよい機会となったと思います
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2025年12月23日 12時00分
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レベラーズ部は、2025年7月15日(火)および12月16日に、ひのみね支援学校・小松島高校・小松島西高校と四校交流・共同学習を行いました。
7月の交流学習では、「星」というテーマのもと、折り紙や絵の具を使って、うちわ型の台紙に星空をデザインしました。
また、12月の交流学習では、グループに分かれてボッチャ・カローリング・ころがし卓球をしました。
最初は堅さもありましたが、交流学習が進むにつれて次第にうちとけることができ、楽しいひとときを過ごしながら、互いに交流を深めることができました。
