レベラーズ部 紹介

ようこそ!レベラーズ部へ

2023年3月30日 00時00分 [GIGAサポーター用]

レベラーズ部」は、主に人権活動を行っている部です。

 活動内容としては、校内での部会や文化祭での人権展などの活動のほか、校外ではひのみね支援学校・鳴教大附属支援学校との交流や、「中・高生による人権交流集会」への参加、子ども食堂でのボランティア、フードドライブなどの活動を行っています。

 ひのみね支援学校との交流では、一緒にゲームをしたり、お互いに作ったプレゼントを交換するなどして、楽しいひとときを過ごしました。また、鳴教大附属支援との交流では、一緒にパラスポーツであるボッチャをプレーしました。

 「中高生人権交流集会」では、他校の生徒とディベートの形で意見交換をし、違った視点や考え方を知ることができました。

 子ども食堂では、案内や配膳の手伝いをしたり、子どもたちと一緒に遊んだりして交流を深めました。

 フードドライブでは、校内で食材の寄付を募り、集まった食材をフードバンクに寄付しました。

 レベラーズ部は様々な学年の仲間と些細なことから広いこと(国際・社会・人権諸問題を含めた「今」の問題に対する様々な価値観・考え方)までを和気あいあいと語り合う機会を与えてくれます。どの経験を通しても充実感と楽しさに満たされることでしょう。まずは気軽に参加してみませんか。

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レベラーズ部 活動の様子

草の実まつりボランティア

2026年4月29日 16時48分 [25037]

4/29(水)に障害者支援施設 草の実学園で開催された「草の実まつり」に、レベラーズ部の生徒2名がボランティアとして参加しました。

本校生は入所者や保護者、職員の皆さんが製作した作品の展示販売をしました。

開始にあたって、生徒は草の実学園のキャラクターである「草もち男」のワッペンをつけたのですが、会場には「草もち男」とその彼女の着ぐるみも登場していました。

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しばらくするとお客さんも増え始め、次々と作品が売れていきました。

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どの作品も値段の割にクオリティが高く、デザインもかわいらしいものが多かったので、本校生も何点か購入していました。

会場は大勢の人でにぎわっており、さまざまなブースが設けられていました。

珍しいところでは、ドイツのスープである「カルトッフェル ズッペ」も販売されていました。

休憩時間に購入してみたのですが、とても美味でした。

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ステージではさまざまな出し物が行われ、最後にはボランティアも参加してのビンゴゲームもありました。

ボランティアとしてだけでなく、参加者として祭りそのものを楽しむこともでき、とても充実した一日を過ごすことができました。

レベラーズ部 2025年度の活動④子ども食堂ボランティア

2025年12月24日 08時30分 [25037]

レベラーズ部では、年に数回、子ども食堂にボランティアとして参加しています。

今年度は、クレエール子ども食堂とぽかぽか食堂にボランティアとして参加しました。

クレエール子ども食堂には、7月26日(土)と8月10日(日)にうっちーな体験塾も兼ねて、前期生といっしょに参加しました。

また、ぽかぽか食堂には12月23日(火)に参加しましたが、ここは徳島大学の学生が開催している子ども食堂で、本校OBの学生も参加しています。

かわいい子どもたちとふれあうことで、とても癒やされると同時に、子ども食堂を主催したり、ボランティアで参加している方々の熱意も感じられ、とても学びの多い時間となりました。

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レベラーズ部 2025年度の活動③中・高生等による人権交流集会

2025年12月23日 12時00分 [25037]

今年度の「中・高生等による人権交流事業」交流集会は、7月12日(土)の中部ブロック第1回生徒部会から始まりました。

この会は県内各地から集まった中学生・高校生および特別支援学校生が交流し、人権について語り合うもので、今年で20年目を迎えます。

中部ブロックでは、今年度は「防災と人権」をテーマに取り組むこととなりました。

6回の生徒部会、3回のスタッフミーティングを経て、12月20日(日)の交流集会本番を迎えました。

開会行事の後、各ブロックの取り組み報告があり、西部ブロックは『いじめについて』、南部ブロックは『インターネットと人権』をテーマに分科会を実施するとのことでした。

続いて合唱作曲家の弓削田健介さんによる『いのちと夢のコンサート』が行われました。

その後、各ブロックごとに分科会が行われました。

中部ブロックでは「多文化防災ワークショップ」を通して、国際化が進む中での避難所のあり方について考えました。

本校からはスタッフとして3名の生徒が参加し、分科会の司会やファシリテーターを務めましたが、これまでの生徒部会・スタッフ会議における研修や準備を活かして、分科会を成功させることができました。

また、一般参加として3名の生徒が南部ブロックの分科会に参加しました。

普段なかなか接点のない他校の中学生・高校生・特別支援学校生とも交流しながら、人権について語り合い、考えを深めるよい機会となったと思いますIMG_2333(3)

レベラーズ部 2025年度の活動①四校交流・共同学習

2025年12月23日 12時00分 [25037]

レベラーズ部は、2025年7月15日(火)および12月16日に、ひのみね支援学校・小松島高校・小松島西高校と四校交流・共同学習を行いました。

7月の交流学習では、「星」というテーマのもと、折り紙や絵の具を使って、うちわ型の台紙に星空をデザインしました。

また、12月の交流学習では、グループに分かれてボッチャ・カローリング・ころがし卓球をしました。

最初は堅さもありましたが、交流学習が進むにつれて次第にうちとけることができ、楽しいひとときを過ごしながら、互いに交流を深めることができました。

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レベラーズ部 2025年度の活動②ボッチャ交流会

2025年12月22日 21時09分 [25037]

レベラーズ部は、12月17日(水)に、鳴門教育大学附属特別支援学校とボッチャ交流会をしました。

鳴門教育大学附属特別支援学校とのボッチャ交流会は、2022年度から始まり、今年で4回目となります。

本校の生徒も最初は少し緊張しているようでしたが、鳴門教育大学特別附属支援学校の生徒のみなさんがボッチャを楽しんでいる様子を見て、次第に緊張もほぐれ、随所に好プレーを見せてくれました。

敵味方関係なく好プレーに拍手を送るなど、充実したひとときを過ごすことができました。

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