スクールライフ

「第11回 高校生国際シンポジウム」に参加しています!

2026年2月18日 20時00分 [25006]

鹿児島市にて「第11回 高校生国際シンポジウム」が開幕しました!(2026.02.18.20:00更新)

本校からは、5年生の耒代さん、里吉さんが「クルクミンを用いた抗肥満リポソームの細胞障害性抑制」の発表を行います。
ここでは、イベントの様子を随時お知らせします。
まずは、入場前と開会式の様子から。

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<高校生国際シンポジウム>
一般社団法人Glocal Academyが主催する、全国の高校生が日ごろの探究活動の成果を発表・交流する場です。人文・自然科学、ビジネスなど幅広い分野の発表が行われ、一流の専門家による審査や講演、交流会を通じて、高校生が高度な学びや刺激を得る、探究学習の最高峰イベントです。年々エントリー数が増加している大会で、今年は415件の申込みがあり、そのうち145件が事前審査を通過しました。なお、グランプリには文部科学大臣賞が授与されます。

会場は、鹿児島市中心部の宝山ホール(鹿児島県文化センター)と隣接する鹿児島市公民館です。
会場のそばには、西郷さんの銅像や島津斉彬公を祭神とする照国神社があります。
耒代さんと里吉さんの発表は、16時開始です。検討を祈る!

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会場の鹿児島市公民館(左)と宝山ホール(右) 西郷さんの銅像と記念写真!
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照国神社にて発表の成功を祈願!

全国から事前審査を勝ち抜いた高校生たちによる研究発表が始まりました。
城ノ内の生徒みんなにも観てもらいたいくらい、どの研究もとってもハイレベルで面白い!
いよいよ、耒代さん、里吉さんの発表時間がやってきました。

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発表前に記念写真。緊張の表情!

15分の発表(質疑応答含む)を5回繰り返すという長丁場で、その間に3名の審査員の方が入れ替わりでやってくるというハードスケジュールです。
緊張の時間が続きましたが、よくがんばりましたね!
審査員の方からの質問で新たな視点が得られたようで、とても充実した様子でした。
また、発表後には参加生徒による交流会が開催され、早速新しい友達ができたようでした。

気になる結果発表は明日です。
若手研究者によるパネルディスカッションや交流会など、楽しそうな企画が盛りだくさんです。
それでは、また明日。

「地学オリンピック」全国大会出場‼️

2026年2月6日 17時00分 [25039]

令和8年2月6日(金)、「第18回 日本地学オリンピック」二次予選の結果が発表され、5年生の松浦凛さんが見事予選通過、全国大会への切符を手に入れました。

松浦さんは、12月21日に行われた一次予選(オンライン)を突破、1月25日に岡山市で行われた二次予選でマークシート式の問題に挑戦していました。

全国大会(本選)は3月15〜17日、茨城県つくば市で行われます。ますますの活躍を期待しています。

ちなみに、松浦さんはそのままつくば市に滞在し、3月20日から23日まで開催される「第15回 科学の甲子園全国大会」に出場します。

統計グラフコンクール授賞式

2026年2月2日 20時16分 [25020]

県庁で開催された徳島県統計グラフコンクールの授賞式に参加しました。

教育長賞 大崎 はる

統計協会長賞 髙橋 陸、原田 愛禾

入選 岡田 愛凜、梶本 昴汰

夏休みに頑張った成果を表彰していただき、嬉しく思います。

おめでとうございます。

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キャリア教育に関する文部科学大臣表彰 受賞

2026年2月2日 18時30分 [25020]

昨年度の本校のキャリア教育に関する取り組みに関し、文部科学大臣表彰を受賞いたしました。

本校では、前期課程における総合的な学習の時間の一環として地域創生に取り組んでいます。

夏季休業を利用した県内の企業や自治体を訪問する「アカデミックインターンシップ」の取り組みに対する評価をいただきました。

今後も更なるブラッシュアップをし、キャリア教育の推進をしていきます。

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祝!全国1位「あなたのためのおべんとう」コンクール

2026年1月30日 08時51分 [25017]

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1月25日(日)に第25回全国中学生創造ものづくり教育フェア「あなたのためのおべんとう」コンクール全国大会が東京(女子栄養大学)で開催されました。本校2年生の棚田葵泉さんが「多忙な姉への部活&勉強応援弁当」作りで出場し、文部科学大臣賞(全国1位)を受賞しました。