令和8年2月6日(金)、「第18回 日本地学オリンピック」二次予選の結果が発表され、5年生の松浦凛さんが見事予選通過、全国大会への切符を手に入れました。
松浦さんは、12月21日に行われた一次予選(オンライン)を突破、1月25日に岡山市で行われた二次予選でマークシート式の問題に挑戦していました。
全国大会(本選)は3月15〜17日、茨城県つくば市で行われます。ますますの活躍を期待しています。
ちなみに、松浦さんはそのままつくば市に滞在し、3月20日から23日まで開催される「第15回 科学の甲子園全国大会」に出場します。
県庁で開催された徳島県統計グラフコンクールの授賞式に参加しました。
教育長賞 大崎 はる
統計協会長賞 髙橋 陸、原田 愛禾
入選 岡田 愛凜、梶本 昴汰
夏休みに頑張った成果を表彰していただき、嬉しく思います。
おめでとうございます。

昨年度の本校のキャリア教育に関する取り組みに関し、文部科学大臣表彰を受賞いたしました。
本校では、前期課程における総合的な学習の時間の一環として地域創生に取り組んでいます。
夏季休業を利用した県内の企業や自治体を訪問する「アカデミックインターンシップ」の取り組みに対する評価をいただきました。
今後も更なるブラッシュアップをし、キャリア教育の推進をしていきます。

2026年1月30日 08時51分
[25017]


1月25日(日)に第25回全国中学生創造ものづくり教育フェア「あなたのためのおべんとう」コンクール全国大会が東京(女子栄養大学)で開催されました。本校2年生の棚田葵泉さんが「多忙な姉への部活&勉強応援弁当」作りで出場し、文部科学大臣賞(全国1位)を受賞しました。
2025年12月15日 08時00分
[25006]
2年生の3名が、兵庫県姫路市で開催中の「第13回 科学の甲子園全国大会」に出場しました。
12月12日(金)開会式

全国の予選を勝ち抜いた代表チームが、兵庫県立武道館に集結しました。
徳島県代表は、本校2年生3名と徳島文理中学校2年生3名の合同チームです。
開会式の後は、科学系芸人さんのステージや二択クイズのアイスブレイクが開催され、大変盛り上がりました。
12月13日(土)競技開始

いよいよ競技が始まりました!
実技競技①では、その場で提示された課題について、与えられた実験材料を用いて取り組みます。
知識や技術だけでなく、計画的な実験の実施やチームワークが問われます。
90分間で複数の実験を行うため、競技中はかなり集中した様子でした。
下の写真は、競技を終えてほっと一息の様子です。
みんな、よくがんばりました!

競技終了後は、フェアウェルパーティーで全国の仲間たちと交流を深めました。
大変な盛り上がりで、とても楽しそうでした。

12月14日(日)閉会式
最終日は協賛企業によるブース展示と閉会式が行われました。
ブース展示では、各企業の取組に関するワークショップが行われ、生徒たちは楽しみながら学んでいました。

残念ながら入賞はできませんでしたが、素晴らしい会場で全国の仲間とともにハイレベルな課題に挑んだ経験は、きっとかけがえのないものとなったことでしょう。
後期でも是非「科学の甲子園」に挑戦してほしいと思います。