2026年8月22日 11時30分
[25039]
夏特集
R8年8月22日、化学グランプリ2026の閉会式が、東京農工大学府中キャンパス講堂にて行われました。

前日の21日午前は二次選考会。道路渋滞などにより開始が遅れました。会場に着いた出場者達は、実験用の防護メガネと大会オリジナル白衣を受け取り、いよいよ選考会へ。まだ内容の詳細は書けませんが、教科書内容と教科書を超えた思考部分が絶妙にブレンドされた良問で、これを実験結果を踏まえながら完答するのは容易ではありません。
選考会終了後、大学生協の食堂で昼食。その後は恒例の集合写真を、大学講堂前で撮影しました。

撮影後は、大会初の試みである「二次選考会の内容を、追実験しながら解答・解説を行う」というイベントでした。正解の発表とその実験の意味が伝えられると、出場者から様々な歓声が上がりましたが、なにより解説が行われる度に全員が頷きながら聴く姿が印象的でした。

選考会が終わり、出場者は懇親会で親交を深めました。
22日、閉会式は10時から始まりました。主催者(委員長・徳島大学 三好教授)挨拶に始まり、会場校学長(東京農工大学 中村教授)挨拶、一次・二次選考講評と続きました。


そして、いよいよ結果発表。今年度は、大賞5名、金賞16名、銀賞19名、銅賞34名でした。

本校から出場した杉本君は銅賞、尾田君は金賞という結果でした。賞に開きはありますが、実は、尾田君と杉本君との得点差は僅か16点!。一次選考から難問が続く中、同一得点圏に集中していたことが分かります。

表彰後の出場者は一様に笑顔がこぼれ、化学知識を追求した楽しい3日間が終了しました。
これまで応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。来年度も本校生徒がこの場所に来られるよう、後輩の皆さんも頑張りましょう。
2026年8月21日 20時00分
[25039]
夏特集
R8年8月18〜21日、大阪公立大学森之宮キャンパスで開催された「日本生物学オリンピック2026本選」に、本校からは耒代 輪 君が出場しました。

18日は開会式と予備実験、実験試験①が、19日は実験試験②③が、20日は研究体験が、それぞれ行われました。
21日はいよいよ結果発表。本校の耒代君は、見事、銀賞を獲得しました

参加者80名の内訳は、金賞10名、銀賞10名、銅賞21名、敢闘賞39名です。銀賞は上位の20番以内という快挙です。
※4日間の詳しい内容は、日本生物学オリンピックのウェブサイトhttps://www.jbo-info.jp/をご覧ください。
2026年8月21日 14時18分
[25064]
夏特集
令和8年度日本情報オリンピック(JOI)講習会に、本校から後期生15名が参加しました。
本講習会では、情報科学やプログラミングに興味を持つ県内の高校生たちが集まり、互いに刺激を受けながら学び合う貴重な機会となりました。
参加した生徒たちは、プログラミング言語Pythonの基礎から実践までを体系的に学びました。講義だけでなく、実際に手を動かしながら課題に取り組む実践的な内容で、生徒たちは理解を深めるとともに、問題解決能力や論理的思考力を高めていました。
また、与えられた課題に対して、正確に解答するだけでなく、「いかにプログラムを効率的かつ簡潔に書くか」という観点からも試行錯誤を重ね、より高いレベルでのプログラミング技術の習得に努めていました。
今回の経験を通じて、生徒たちは第26回日本情報オリンピック一次予選に向け、さらなるスキルアップと挑戦への意欲を高めております。今後の活躍にぜひご期待ください。
○ 参加した生徒の感想
- 僕はまったくプログラミングをしていませんでした。だから少し不安に思っていたのですが、実際にやってみると講師の先生方が根気強く指導くださり難しい問題も解くことができました。楽しかったです。
- 難しい問題や過去問もあったけど、みんなと一緒にどうすればいいかを話し合ったり、よりよいコードを考えたりしながら問題に取り組むのがとても楽しかった。また、考え抜いたコードが正しい答えを表示したときはとても達成感を感じた。プログラミングに興味を持った。
- 基礎のことを理解するのが難しかったが、理解してしまうと思ったよりも簡単だった。次は、同じことをプログラミングするときにも、違う方法でも表せないかを考えれるようになりたい。
- この講義を受けるまでpythonやプログラミングのことは全く知りませんでしたが、今日の一日でプログラミングの深さや面白さ、難しさをしれました。難しいプログラムの理解ができるようになりたいです。
- Pythonについて少し知ることができてとても面白かったです。過去問を解いてみて友達と話し合いながらコードがかけたときがとても達成感を感じました。しかし理解できないこともたくさんあったので理解できるようになるためにこれから学習を頑張っていきたいと思いました。
- pythonの基礎から学ぶことができました。ほとんど勉強してなかったのでとてもためになりました。もっと難しい問題にも挑戦してみたいです。
- 理解するまでは何言っているかわからなかったけれど、練習を重ねるにつれて少しずつわかるようになってからは、コードを組むのも少しできるようになったし、わからなくても解説を聞いて面白いと思えるようになったのでよかったです。
- 最初pythonは難しいものなんだろうなと感じていました。でも今回の講習会を通して思っていたよりも簡単なものだなと思いました。問題が解けたときは達成感を感じました。二学期からプログラミングの授業が始まるようなので頑張っていきたい。
- 情報にあまり興味がなく,自身もない状態で参加しました。「Python」という聞いたこともないツールを目の前にして,場違いかなと思いました。フランス語もわからない自分にとってコンピュータの文字など読めるはずがないと思いました。しかしながら,わかりやすい解説とアドバイスで初心者の僕でもよく理解できました。終わったときにはコンピュータになった気分でした。
- シンプルなものはとても簡単だったが、工夫やひらめきが少し必要になるだけで急に難易度がアップしてなかなか解けなかった。また、知識がとても大切だとわかった
- 楽しくpythonのプログラミングについて学べ、練習問題や情報オリンピックの過去問などを解いたりできてとても有限な時間だった。少しでもプログラミングに興味があるなら、参加するだけでもいい経験になると思う。
- 基礎的なことから応用的なことまで楽しく学べて良かったです。ちょっと情報オリンピックにも興味がわきました。参加する価値があったと思いました。






2026年8月21日 08時20分
[25022]
夏特集
8月19日に1〜3年生の30名が徳島ガラススタジオでガラス体験をしてきました。
1階はネックレスやブローチのモチーフを作るアクセサリー班、2階はフュージングでお皿や壁掛けを作るプレート班に分かれてそれぞれの作品を制作しました。
アクセサリー班は、モチーフの形となる透明のガラスをまず選び、色とりどりのガラスの板や棒のかけらをピンセットなどで配置し、デザインしていきました。
プレート班は丸や四角など大小いくつかの中から土台を選び、棒ガラスや板ガラスをペンチで切って、好みの模様を作り出していました。
ガラスを切る体験は初めての生徒も多く、難しかったと言う人もいれば、思いの外簡単に切れて驚いたと言う人もいましたが、それぞれ満足できる作品になったようでした。
これから窯で焼き上げ、完成するのが楽しみです。






2026年8月20日 16時30分
[25039]
夏特集