スクールライフ

「第8回中高生情報学研究コンテスト」にて奨励賞を受賞しました!

2026年3月23日 09時00分 [25064]

第8回中高生情報学研究コンテスト
奨励賞

2026年3月7日に開催された「第8回中高生情報学研究コンテスト」にて奨励賞をいただきました。

今回受賞した研究は、「総合的な探究の時間」を中心として、生徒が自ら問いを設定して主体的に課題解決に向けて探究的に取り組んだ成果です。

発表ポスターやコンテスト要項は、第8回中高生情報学研究コンテストサイトをご覧ください。

本校の「総合的な探究の時間」の取り組み(探究フェス)については、探究フェス特設ページをご覧ください。

奨励賞(2件)

  • 「転調可能な純正律」を目指して(5年 友安 俊貴)
  • 私だけのキーボード:最適配列への道5年 近藤 優人・川口 里海)

入選(1件)

  • 無駄を減らすスティックのりの構造について(4年 益岡 夏希・宮尾 郁咲・坂東 里咲)

【本コンテストの目的】
情報学分野に関しすぐれた研究活動を行なっている中学生と高校生(中等教育学校の生徒、高等専門学校の1~3年生を含む。以下、「中高生」という。)に、全国的な研究発表の場を与えるとともに、優れた研究を行った中高生に賞を与える。


参加した生徒からのコメント

  • 自分が今まで知らなかったこと、考えたこともなかったこと、気にしたこともなかったことについて研究している人が多くおり自分の考え方を広めるいい機会になりました。また、研究には基本的に専門的な知識や定理、考え方が使われており今後の研究だけでなく生活、将来に役立ちそうなものもたくさんあって参加して良かったと思えるほど良い経験ができました。特にAIの改善や利用などについて研究している人が多く非常に興味深かったです。他にも研究の中にはプログラミングを用いてHeuristic的な方法で解決しているものも多くあり非常に有効な手段だと思いました。みなさんAtcoder Heuristic Contestに参加して研究に活かしてみませんか。
  • 情報学や探究のエキスパートが集まっており、独自配列を使ったことがあるという人もたくさんいて、学校ではできないような質疑応答がたくさんできていい経験になった。特に印象に残ったのは、キーボード配列デザイナーへの改善案として、キーボードの物理的な形も好きなように設計できるようにしたら自由度や実用性があがるという意見だ。大学生になってからもこの研究を続けるとは限らないが、続けるなら物理キーボードの研究もしてみようと思った。 後輩へ、探究のためにもパソコン部のためにも、Heuristicコンテストを、やりましょう。
  • 今まで趣味で使っていた独自配列についての探究活動をしました。授業の時間も使って探究を進められたので、ただの趣味で終わらず、自分の好きをとことん突き詰めることができました。最終的に賞までいただき、嬉しいと同時に探究活動の楽しさを改めて感じました。 AtCoderにはヒューリスティックコンテストがありますがこれがすごく探究活動と相性がいいです。ぜひみなさんアルゴリズムだけでなくヒューリスティックにも挑戦していきましょう!
  • 全国に向けて、初めて発表をしてきました。 プログラミング×音楽という結構共通部分のなさそうなことをしているので聞いてくれる人がいるかとか理解してくれる人がいるのかとか心配でしたが、思いのほかたくさんの人に聞いてもらえました。とても楽しかったです。 プログラミング技術は探究活動の基幹になります。というか大体なんでも解決できます。 困ったらプログラミングをやりましょう。パソコン部に来ましょう。

15回科学の甲子園全国大会3日目③

2026年3月22日 21時20分 [25031]

⭐︎第15回科学の甲子園全国大会の結果について(公式発表).pdf

 表彰式の後は、ブース展示の見学タイムかあり、つくばエキスポセンターの巨大エアドーム+大平技研メガスターによる出張プラネタリウムや、たくさんの協力企業等の出展ブースがあり、みんなで楽しみました。茨城土産のお店も出ていました。

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 17:00から国際会議場の階段を使って集合記念写真を撮影してから、フェアウェルパーティ会場のつくばカピオに移動。

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 実験競技会場だったカピオのアリーナが、立食形式のフェアウェルパーティ会場に。

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 みんなで料理を食べながら、交流を深めました。パーティ中には、番外編の特別賞発表、実験競技③優勝チーム&京大生で構成された科学の甲子園OBOGチーム

&株式会社学研チームによる実験競技③エキジビジョンマッチ、参加者有志による漫才等隠し芸大会があり、あっという間の2時間弱でした。

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 会場後方には、実験競技③の実機展示も。

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 19時半頃にパーティが終了し、お互いに別れを惜しみながら宿舎へ。大会の余韻と、終わったことへの寂しさを感じながら、帰路につきました。

 明日は昼過ぎの羽田空港発の便で徳島に帰ります。今回の経験が、参加メンバーの更なる成長や今後の進路に生かされること、また、共に競技を競い合った全国の仲間たちと、大学やその先で再会する場面があることを願っています。

15回科学の甲子園全国大会3日目②

2026年3月22日 16時52分 [25031]

 昼食後、つくば国際会議場Leo Esakiメインホールで13:30から表彰式がありました。

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 科学技術振興機構JST次田理事、茨城県教育委員会柳橋教育長、映像による松本文部科学大臣のご挨拶の後、いよいよ結果発表。

 本校は、5つの企業特別賞のうち、工作デザイン賞(東京エレクトロン賞)で賞状と副賞を獲得しました!

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 そして総合成績7位で賞状とメダルを獲得しました!!!

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 全国大会で素晴らしい結果を残すことができて、みんなとても喜んでいました。

 応援いただいた皆様、本当にありがとうございました!

第15回科学の甲子園全国大会3日目①

2026年3月22日 12時19分 [25031]

 大会3日目の午前中のプログラムは、9か所に分かれてのエクスカーション(施設見学)。本校は少し遅めの朝食バイキング後、8:50に他の3校とともに宿舎を貸切バスで出発し、40分ほどかけて土浦市の茨城県立霞ケ浦環境科学センターへ。

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 まず霞ケ浦とセンターについての概要説明の後、ロビーで記念撮影をしてから学校ごとに4つのアクティビティ。

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 まずは研修室でプランクトンを観察しました。やっぱり実物を直接観察すると、テンションが上がります。

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 次に電子顕微鏡観察。大気中アスベスト濃度の分析についての説明を受け、走査型電子顕微鏡での観察を体験しました。

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 次にセンターの展示室とロビー特別展の自由見学。クイズとアンケートに答えて、特製の絵葉書と藻類カードをゲット。

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 最後に水質分析作業の説明と演示実験を見学しました。

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 その後、また貸切バスで半時間余りかけて移動し、つくばカピオにて、昨日と同じ観客席でお弁当でした。お弁当の包みは特製バンダナでした。

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第15回科学の甲子園全国大会2日目④

2026年3月21日 19時48分 [25031]

 熊本、茨城、ジュニア(OP)、徳島、香川、大分、島根、愛知、岡山の9チームで、18:55から一発勝負の決勝チャレンジがありました。結果は岡山代表が1位で、悔しかったですが、決勝に進めたことはやっぱり嬉しかったです。全国ベスト8!

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 競技を考案した委員の先生の講評では、(本校のような)量で勝負のチームが予想外に多く、審査が長引いて競技時間が伸びたことのお詫びがあり、岡山代表の優勝インタビューがカットされてしまいました。一因をつくったことを本校チームからもお詫びいたします。これで競技は全て終了です。

 夕食は少し予定より遅くなりましたが、再びつくば国際会議場で。その後宿舎に戻ります。

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 明日はエクスカーション(施設見学)、表彰式、ブース展示見学、フェアウェルパーティです。