一年生 淡路島研修
2026年5月1日 15時23分 [25026]4.30(木)-5/1(金)
新たな環境で慣れない中、仲間と協力してアドベンチャーラリーやキャンドルの集い、野外炊飯等の活動を行いました。仲間の新たな一面が見えたり、より一層絆を深めることができました。
4.30(木)-5/1(金)
新たな環境で慣れない中、仲間と協力してアドベンチャーラリーやキャンドルの集い、野外炊飯等の活動を行いました。仲間の新たな一面が見えたり、より一層絆を深めることができました。
2026年3月7日に開催された「第8回中高生情報学研究コンテスト」にて奨励賞をいただきました。
今回受賞した研究は、「総合的な探究の時間」を中心として、生徒が自ら問いを設定して主体的に課題解決に向けて探究的に取り組んだ成果です。
発表ポスターやコンテスト要項は、第8回中高生情報学研究コンテストサイトをご覧ください。
本校の「総合的な探究の時間」の取り組み(探究フェス)については、探究フェス特設ページをご覧ください。
奨励賞(2件)
- 「転調可能な純正律」を目指して(5年 友安 俊貴)
- 私だけのキーボード:最適配列への道(5年 近藤 優人・川口 里海)
入選(1件)
- 無駄を減らすスティックのりの構造について(4年 益岡 夏希・宮尾 郁咲・坂東 里咲)
【本コンテストの目的】
情報学分野に関しすぐれた研究活動を行なっている中学生と高校生(中等教育学校の生徒、高等専門学校の1~3年生を含む。以下、「中高生」という。)に、全国的な研究発表の場を与えるとともに、優れた研究を行った中高生に賞を与える。
参加した生徒からのコメント
⭐︎第15回科学の甲子園全国大会の結果について(公式発表).pdf
表彰式の後は、ブース展示の見学タイムかあり、つくばエキスポセンターの巨大エアドーム+大平技研メガスターによる出張プラネタリウムや、たくさんの協力企業等の出展ブースがあり、みんなで楽しみました。茨城土産のお店も出ていました。
17:00から国際会議場の階段を使って集合記念写真を撮影してから、フェアウェルパーティ会場のつくばカピオに移動。
実験競技会場だったカピオのアリーナが、立食形式のフェアウェルパーティ会場に。
みんなで料理を食べながら、交流を深めました。パーティ中には、番外編の特別賞発表、実験競技③優勝チーム&京大生で構成された科学の甲子園OBOGチーム
&株式会社学研チームによる実験競技③エキジビジョンマッチ、参加者有志による漫才等隠し芸大会があり、あっという間の2時間弱でした。
会場後方には、実験競技③の実機展示も。
19時半頃にパーティが終了し、お互いに別れを惜しみながら宿舎へ。大会の余韻と、終わったことへの寂しさを感じながら、帰路につきました。
明日は昼過ぎの羽田空港発の便で徳島に帰ります。今回の経験が、参加メンバーの更なる成長や今後の進路に生かされること、また、共に競技を競い合った全国の仲間たちと、大学やその先で再会する場面があることを願っています。
昼食後、つくば国際会議場Leo Esakiメインホールで13:30から表彰式がありました。
科学技術振興機構JST次田理事、茨城県教育委員会柳橋教育長、映像による松本文部科学大臣のご挨拶の後、いよいよ結果発表。
本校は、5つの企業特別賞のうち、工作デザイン賞(東京エレクトロン賞)で賞状と副賞を獲得しました!
そして総合成績7位で賞状とメダルを獲得しました!!!
全国大会で素晴らしい結果を残すことができて、みんなとても喜んでいました。
応援いただいた皆様、本当にありがとうございました!
大会3日目の午前中のプログラムは、9か所に分かれてのエクスカーション(施設見学)。本校は少し遅めの朝食バイキング後、8:50に他の3校とともに宿舎を貸切バスで出発し、40分ほどかけて土浦市の茨城県立霞ケ浦環境科学センターへ。
まず霞ケ浦とセンターについての概要説明の後、ロビーで記念撮影をしてから学校ごとに4つのアクティビティ。
まずは研修室でプランクトンを観察しました。やっぱり実物を直接観察すると、テンションが上がります。
次に電子顕微鏡観察。大気中アスベスト濃度の分析についての説明を受け、走査型電子顕微鏡での観察を体験しました。
次にセンターの展示室とロビー特別展の自由見学。クイズとアンケートに答えて、特製の絵葉書と藻類カードをゲット。
最後に水質分析作業の説明と演示実験を見学しました。
その後、また貸切バスで半時間余りかけて移動し、つくばカピオにて、昨日と同じ観客席でお弁当でした。お弁当の包みは特製バンダナでした。