2026年3月21日 18時48分
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実験競技②の後、アリーナは実験競技②から③のセッティングに変更。
15:40実験競技③出場の4人が入場。同時に実況解説も再開 。Jrの中学校優勝チーム1を加えた48チームで競います。
これは事前に課題が示され、大会本部から送られた機材や材料で事前に装置の製作、実験、練習ができるようになっています。チームみんなで協力し、学校で毎日遅い時間まで装置製作や実験に取り組んできましたが、いよいよ本番です。

競技ではまず65分間で装置を完成させます。そして予選チャレンジ2回のうち高得点の方により決勝チャレンジ進出8チームを決定します。
城ノ内は30分間では完成せず、試行タイム初回ローテーションは捨てて製作を続行。2回目で試行はできましたが、微調整が必要で、3回目試行で学校で練習してきた水準に達したようです。これでまず審判による規定の検査を受け、予選チャレンジに挑みました。
そして17:28予選チャレンジ1回目1組スタート。城ノ内予選1回目17:37。18:04予選チャレンジ2回目1組スタート。城ノ内予選2回目18:10。ともに数打ちゃ当たる作戦で、審判にとてもお手数をおかけしました。
18:25予選チャレンジ終了。18:32決勝チャレンジレギュレーション発表。
そして、城ノ内は決勝チャレンジに進出しました!(続く)
岡山朝日高校と共に決勝進出を喜ぶメンバー。

2026年3月21日 14時04分
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昼食中にアリーナは、JSTの運営スタッフにより実験競技①から②のセッティングに変更。
11:50 実験競技②出場の4人が入場。
最初に机上のディスポ白衣を着用し、その上からゼッケンを着用。

実験競技②も競技時間は100分間。①同様その場で実験課題「○○○エクスプレス」(一部非表示)と実験上の注意等が提示され、4人で実験計画と役割分担を決めて課題に取り組みます。
12:18競技開始。みんなまず防護メガネと手袋着用から。同時に実況解説も再開(実験競技①よりやや辛口?)。観客席モニターには選手の手元が映されるため、実験失敗?の場合には、観客席からあーっという声も。
14:58に競技終了がコールされ、会場全体から大きな拍手が起こりました。
解答用紙等回収後、片付けプリントに従って片付け。お疲れ様でした。
実験競技③(総合:公開競技)は予定では15:40入場、155分間です。
2026年3月21日 11時12分
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全国大会2日目。昨日の少し肌寒い小雨から一転して穏やかな晴天です。

みんな体調は概ねOK。朝食バイキングの後、必要物を持って、つくばカピオへ。今日は8:30から19:00まで、3つの実験競技に挑みます。

競技開始前の様子で、カピオアリーナ全面に実験ブースが設営されています。

8:30に実験競技①出場の3人が入場。

最初は実験競技①。競技時間は100分間。その場で実験課題と実験方法が提示され、3人で実験計画と役割分担を決めて課題に取り組みます。複数の実験を同時並行で行い、また中央ブースの実験台はA〜Cグループが時間指定で交代で使うので、その対応も必要です。
他のメンバーは観客席で待機&予習。

観客席には希望者にワイヤレス音声ガイドが貸し出され、研究者によるモニター映像と音声による実況解説がありました。
10:35に競技終了がコールされ、会場全体から大きな拍手が起こりました。
10:45に答案回収や片付け等終了。お疲れ様でした。10:50に弁当配布、昼食。実験競技②は11:50入場です。

2026年3月20日 21時47分
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受付で受け取ったブルゾンとゼッケン着用で記念撮影。

開会式はLeo Esaki メインホールで。

出場チーム紹介。上手くアピールできたかと。西浦校長先生をはじめ、応援旗に応援メッセージを書いてくださった先生方、生徒の皆さん、ありがとうございました。

開会式後、オリエンテーションを経て、最初の関門、2時間超に渡り、理科、数学、情報の技能を競う筆記競技へ。頑張って!

筆記競技終了。お疲れ様でした。その後はアイスブレイク。数学教師芸人タカタ先生の楽しいパフォーマンスで、みんなで盛り上がりました。


アイスブレイクの間に筆記競技会場が夕食会場に衣替え。カレーライス、サラダ、チキンをいただきました。

夕食後、徒歩20分と結構歩いて宿舎へ移動し、本日のミッション終了。明日の実技競技の最終打ち合わせや公開競技装置の動作確認をしてから就寝です。お疲れ様でした。