6月14日(日)、文化の森21世紀館イベントホールで開催された第24回文化の森演劇フェスティバルに出演しました。
【演目】 「Same」
【あらすじ】
ようこそ、Sameの世界へ。ここはとても美しいところです。あなたは、ここに入り浸りたいですか。…あら、失礼。入り浸っていましたか。あ、一緒ですね。これは、ある一人の学生が体験する、どこか不思議で奇妙な物語。
今年度は前期・後期生あわせてキャスト13名、スタッフ7名の計20名で出演しました。全員が揃って練習できる時間が非常に限られた中、精一杯頑張ってとても良い劇になりました。
お客様からは「生徒創作!?!?!?ありえないくらい面白いです。すごい!!」・「ダンスもそろっていてすごいし、マジックもよかった」・「演者一人ひとりが役になりきっていて、とてもひきこまれました。セリフだけでなく、表情や動きからも感情が伝わり、物語の世界観を楽しめました」・「『Same』と『正夢(セイム)』がかかっているのに気づいてハッとしました。また観たいと思える作品でした」・「幕を生かした場面の切り替え、静と動のコントラストが鮮やかで物語に引き込まれました。特に思春期ならではの葛藤や繊細な心理表現がすばらしかったです」・「登場人物の感情がよく伝わる演技でとても見応えがありました。演技だけでなく、照明、音響がうまく組み合わさった作品になっていたと思います」等々、本当にたくさんの感想や応援メッセージ、アドバイスをいただきました。今後もより良い上演を目指し、お客様も部員たちも楽しめるよう練習に励みたいと思います。