2026年2月10日 12時16分
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DXハイスクール事業の一環として、2月9日に生徒10名(4年:5名、5年:5名)が東京の企業訪問を実施しました。
訪問先は、機密保持の都合上社名は伏せさせていただきますが、世界的に有名な大手テック企業です。
また、あわせて「チームラボプラネッツ」を訪れ、最新のアートとテクノロジーに触れることで、生徒たちは大いに視野を広げることができました。
【生徒の感想】
・これまで考えていた企業のイメージよりも自由度が高かったし、ルーティンワークと言うよりも冒険的な仕事のように感じた。
・「いかにして柔軟な発想を思いつくか」に焦点を当てており、とても画期的に感じました。ご飯美味しかったです
・今回ツアーに参加しなければ見れなかったであろう実際に働いている人たちの姿が見れたことで解像度が上がりました。Team buildingに焦点を当てていて個人でなくチームワークの大切さを感じました。
・社員のみなさんがアイデアを自由に出せる環境が整っていて、ユニークで面白かったです。

2025年12月22日 17時53分
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12月22日(月)、第5回神戸大学中高生データサイエンスコンテストにおいて中学生最優秀賞を受賞した本校3年生5名が、教育長よりご招待を受け、表敬訪問に伺いました。
受賞に関する質問や、これからの時代に大切にしたい視点などについてお話をしていただきました。
このような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。

2025年12月17日 15時40分
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12月16日(火)、著書『100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』で話題の大塚あみさんと、本校卒業生の四国放送 豊成春子さんをお招きし、講演会を実施しました。これからの情報社会におけるAIとの向き合い方やキャリアについて学びました。
■ 講演の様子
講師の大塚あみさんは、大学時代に「宿題を効率化したい」という動機から生成AIを使い始め、その後「100日間毎日アプリを開発する」というプロジェクトを完遂。その実績が海外での論文発表やエンジニアとしてのキャリアに繋がったという、ご自身のユニークな経歴を紹介されました。
講演の中で大塚さんは、「AIがあれば『それっぽい答え』は誰でも出せる時代。だからこそ、学校のテストの点数以上に『面白い結果を出そうとする執念』が必要になる」と力説。「楽をしたいという気持ちが、結果的に誰よりもAIを研究する原動力になった」という言葉は、生徒たちに新たな視点を与えました。
■ 生徒の感想
・とても興味深い講演会でした。チャットGPTを普段使うときは情報収集や相談乗ってもらうことが多くて頭よく使っている大塚さんは本当にすごいと思いました。私はプログラムとかAIとか本当に興味がなくてスマホをスクロールしていたら何時間も経っていたなんてこともよくあるので少しでも学力を伸ばせられるような使い方にしていきたいなと思いました。豊成さんの話し方と声が良すぎてめちゃめちゃ良かったです!
・私は生成AIを使用するのはあまり良くないと思っていましたが、今回の講演で考えがガラッと変わりました。AIやコンピューターを使うのはあまり得意ではありませんがこれから少しずつ使用して使いこなせるようにしたいと思いました。中途半端に使用するのは良くないと教わったので使うならしっかり使いたいと思いました。アナウンサーの方はやっぱりすごいなと思いました。
・自分もよくaiに質問したり文章作成をしてもらったりしますが、今回の公演を聞いてもっとaiを活用しようと思いました。特に印象に残ったのはトークセッションで、けん玉のゲームをたった10分程でお作りになったことです。正直難しいんじゃないか、と思っていましたが、柔軟にゲームを設定してaiと協力しながら完成させたところを見て、aiを使いこなすとここまでできるんだ、と感心しました。aiを使うのは使い手にも文章作成能力や的確に指示する能力が要求されると思うので、自分自身も成長する必要があるなと感じました。これからの時代aiは生きるうえで必要不可欠になると思うので、うまくつかいこなし、aiと協力して生きていけるようになりたいです。
