2026年4月29日 11時55分
[25020]
4月29日(水)10:00〜11:00
Exploratory, Inc. CEO 西田 勘一郎 様にフロリダからご講演いただきました。
テーマは「Exploratoryとデータサイエンス AI時代に必要なデータサイエンス力とは」です。
祝日でしたが、本校生徒・教員だけでなく外部にも周知をし、31名が参加しました。
[感想]
・AIがどんどん発展してきている中でデータサイエンスって学ぶ必要あるのかなと思っていましたが、AIが発展してきているからこそデータサイエンスの重要であることやそれに必要な力が分かりました。実際に使っている様子も見せてもらって、難しそうなイメージだったけど意外に簡単そうで探究にも使ってみようと思いました。とても貴重な体験でした。ありがとうございました。
・データサイエンスの最先端のお話を聞くことができ、とても有意義な時間だった。今までデータサイエンスにはあまり興味がなく、難しそうという印象だったが、Exploratoryというツールを教えていただき試したいと感じた。特にプログラミング言語の知識がなくてもAIにプロンプトを書くことでコードを生成でき、その説明もしてくれるのが魅力的だった。ただ、AIに頼り切りになるのではなく、基本的な統計学の知識や科学的思考力が重要だと仰っており、データサイエンスの学習意義はそこから得られる思考にあるのだと感じた。AI社会で生き抜くために、重要なものを教えていただけたと思う。
・データサイエンスを自分で自在に扱えるようになれば、とても面白いだろうなと感じさせてくれる講演でした。デモンストレーションも行っていただき、実際にどのようにデータを活用していくのかが具体的にイメージしやすかったです。紹介していただいたデータもグローバルな内容で、国際的な視点を感じられた点がとても印象的でした。
・私はデータサイエンスの知識がほとんどない初心者ですが、まずはExploratoryをダウンロードし、これから少しずつ勉強しながら活用していけたらと思いました。このような貴重な講演をしていただき、本当にありがとうございました。 また、外部公開という形で拝聴させていただけたことにも深く感謝しております。今後もこのような機会があれば、ぜひ参加したいと思います。

2026年4月28日 06時57分
[25020]
3月より全3回にわたり、本校情報課の教員を講師として、教員研修会を実施しています。
今回のテーマは「Google Workspaceの効果的な活用」です。
特に最新の「Gem(カスタムAI)」の作成方法や、「NotebookLM」を活用した情報整理について、実践的な学びを深めることができました。
生成AIが急速な進化を遂げる中、従来の「学び方・教え方」も大きなアップデートを迫られています。
本校では今後も定期的に研修を開催し、全教員が共通認識を持って、次世代の教育のあり方について考えを深めてまいります。

2026年4月25日 20時45分
[25020]
4月25日(土)に本校主催の「徳島県教員データサイエンス指導力勉強会」を開催しました。
本校教員の他、他校の先生方や大学からもご参加いただきました。
午前は神戸大学附属中等教育学校の林 兵馬 先生
午後は雲雀丘学園中学校・高等学校の林 宏樹 先生
にご講演いただきました。
お二人とも長らくデータサイエンスの指導に取り組んできた教育界のトップランナーであり、非常に密度の濃い、学びの多い時間となりました。
休日にも関わらず、お越しくださりありがとうございました。
本校のDXハイスクール事業の取り組みは3年目を迎え、これまで培ってきたことや今回のような研修を校外にも積極的に発信し、学びの横展開を行なうフェーズに突入します。
今後も生徒だけでなく、教員も学び続け、面白い取り組みを推進していきます!



2026年4月17日 15時11分
[25020]
今年度も継続3年目としてDXハイスクール事業の採択をうけております。
今年度記念すべき第1回の「ほんまもん講座」ゲストは AtCoder(株)代表取締役社長 髙橋 直大 様です。
競技プログラミングの世界や起業、これからの時代に求められる力などについてお話ししていただきました。
ありがとうございました!
(生徒の感想)
・これからの時代の、就職や起業においてのプログラムの重要性やその使い方がわかった気がします。将来入りたい会社やその業界で利用するプログラムなど、あらかじめ調べておくと仕事をする時において有利なことがわかりました。ありがとうございました。
・競技プログラミングというのが、より深く、鮮明に分かることができた。これからの足がかりとして、やってみるのもいいと思った。
・今日の講演をきいて、たった一つの手法だけでいろいろな解き方ができるとわかった。実践にも生かしていきたい。
・最高におもしろかった。コンテストには参加しているものの、なにか格別の意味を見いだしていたわけではなかった。しかし、今日の話を聞いたことによって目的・意味を持つことになった。将来、就職には活かせなくても、思考力や課題解決力を養うという点でこれからも続けていきたい。
・最近、デジタルイラストで使える、ジャイロ反応を活用したブラシを自作したいという目標があり、プログラミングに興味を持ってました。そんなときに、この講演のチラシを見て、何か役に立つのではないかと思い興味を持ったので参加しました。競技プログラミングの意味も調べずに来たので、最初概要を聞いたときは自分にはハードルが高そうだ、と少し身構えました。ですが、解説を聞くうちに、その独特な楽しさがが伝わり、全く理解できないものではないと気づくことができました。これまでプログラミングに対して難しそうと距離を置いていた部分もありましたが、今回の講演のおかげで一つづつ学んでいけばいくらでも応用できるものなんだと意識が変わりました。
・講演していただきありがとうございました。競プロについての講演会を聞いて、これまでにAtCoderで知ったアルゴリズムが、日常生活のいろいろなところで使われており、様々な場面でプログラミングやアルゴリズムが用いられていると知って、兢プロで培ったアルゴリズムを考える能力を日常生活に生かしていきたいと思いました。また、現在Algo,Heu ともに水色コーダーなのですが、先輩方やchokudaiさんを目指して、まだまだ精進していきたいと思います。



人工知能技術コンソーシアム(AITeC)主催
第1回AITeC データサイエンスコンテスト 敢闘賞 受賞
3年生 棚上貴史、名田圭佑、佐藤直文
このコンテストは「データサイエンスによる事業課題解決案の策定」能力を競うコンテストであり、
自動車部品工場の生産ラインのデータが提供され、データ分析を通じて業務改善提案を行うものです。
中学生〜大学生が参加することができ、高校生や大学生に混じっての参加となりましたが、唯一の敢闘賞を受賞することができました。
本校ではデータサイエンスに興味をもつ生徒が増え始め、自分たちで分析手法などを勉強しながらコンテストに挑戦し、結果を出しています。
ぜひ、本校でデータサイエンスに一緒に取り組んでみませんか?
結果詳細は以下をご確認ください。
↓
https://www.ai-tech-c.jp/aitec-_ds_contest_01/
