2026年4月17日 15時11分
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今年度も継続3年目としてDXハイスクール事業の採択をうけております。
今年度記念すべき第1回の「ほんまもん講座」ゲストは AtCoder(株)代表取締役社長 髙橋 直大 様です。
競技プログラミングの世界や起業、これからの時代に求められる力などについてお話ししていただきました。
ありがとうございました!
(生徒の感想)
・これからの時代の、就職や起業においてのプログラムの重要性やその使い方がわかった気がします。将来入りたい会社やその業界で利用するプログラムなど、あらかじめ調べておくと仕事をする時において有利なことがわかりました。ありがとうございました。
・競技プログラミングというのが、より深く、鮮明に分かることができた。これからの足がかりとして、やってみるのもいいと思った。
・今日の講演をきいて、たった一つの手法だけでいろいろな解き方ができるとわかった。実践にも生かしていきたい。
・最高におもしろかった。コンテストには参加しているものの、なにか格別の意味を見いだしていたわけではなかった。しかし、今日の話を聞いたことによって目的・意味を持つことになった。将来、就職には活かせなくても、思考力や課題解決力を養うという点でこれからも続けていきたい。
・最近、デジタルイラストで使える、ジャイロ反応を活用したブラシを自作したいという目標があり、プログラミングに興味を持ってました。そんなときに、この講演のチラシを見て、何か役に立つのではないかと思い興味を持ったので参加しました。競技プログラミングの意味も調べずに来たので、最初概要を聞いたときは自分にはハードルが高そうだ、と少し身構えました。ですが、解説を聞くうちに、その独特な楽しさがが伝わり、全く理解できないものではないと気づくことができました。これまでプログラミングに対して難しそうと距離を置いていた部分もありましたが、今回の講演のおかげで一つづつ学んでいけばいくらでも応用できるものなんだと意識が変わりました。
・講演していただきありがとうございました。競プロについての講演会を聞いて、これまでにAtCoderで知ったアルゴリズムが、日常生活のいろいろなところで使われており、様々な場面でプログラミングやアルゴリズムが用いられていると知って、兢プロで培ったアルゴリズムを考える能力を日常生活に生かしていきたいと思いました。また、現在Algo,Heu ともに水色コーダーなのですが、先輩方やchokudaiさんを目指して、まだまだ精進していきたいと思います。



人工知能技術コンソーシアム(AITeC)主催
第1回AITeC データサイエンスコンテスト 敢闘賞 受賞
3年生 棚上貴史、名田圭佑、佐藤直文
このコンテストは「データサイエンスによる事業課題解決案の策定」能力を競うコンテストであり、
自動車部品工場の生産ラインのデータが提供され、データ分析を通じて業務改善提案を行うものです。
中学生〜大学生が参加することができ、高校生や大学生に混じっての参加となりましたが、唯一の敢闘賞を受賞することができました。
本校ではデータサイエンスに興味をもつ生徒が増え始め、自分たちで分析手法などを勉強しながらコンテストに挑戦し、結果を出しています。
ぜひ、本校でデータサイエンスに一緒に取り組んでみませんか?
結果詳細は以下をご確認ください。
↓
https://www.ai-tech-c.jp/aitec-_ds_contest_01/

2026年2月25日 10時39分
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第25回日本情報オリンピック(JOI 2025/2026)
セミファイナルステージ
2026年1月25日(日)および2月1日(日)に開催された「第25回日本情報オリンピック(JOI 2025/2026)セミファイナルステージ」に、本校から2名の生徒が進出しました。
セミファイナル進出者 5年 友安 俊貴 ・ 5年 川口 里海 |
日本情報オリンピック(JOI)は、数理情報科学の能力を競い、高校生以下の競技プログラマー日本一を決める国内最高峰の大会です。高度なアルゴリズムの知識と論理的思考力が求められる非常にハイレベルな戦いとなります。
本校から進出した2名は、日頃の研鑽の成果を存分に発揮し、全国の精鋭が集うセミファイナルの舞台で果敢に難問に挑みました。惜しくもファイナルステージ進出とはなりませんでしたが、全国レベルの競技に真剣に向き合ったことは、本人たちにとって大きな自信と貴重な財産となったようです。
高い志を持って挑戦した生徒たちの健闘を称えるとともに、今後も本校では情報科学分野での探究心を持ち続ける生徒たちを応援していきます。

