「第11回 高校生国際シンポジウム」に参加しました!
2026年2月19日 13時00分 [25006]鹿児島市にて「第11回 高校生国際シンポジウム」が開幕しました!(2026.02.19.13:00更新)
本校からは、5年生の耒代さん、里吉さんが「クルクミンを用いた抗肥満リポソームの細胞障害性抑制」の発表を行います。
ここでは、イベントの様子を随時お知らせします。
まずは、入場前と開会式の様子から。
<高校生国際シンポジウム>
一般社団法人Glocal Academyが主催する、全国の高校生が日ごろの探究活動の成果を発表・交流する場です。人文・自然科学、ビジネスなど幅広い分野の発表が行われ、一流の専門家による審査や講演、交流会を通じて、高校生が高度な学びや刺激を得る、探究学習の最高峰イベントです。年々エントリー数が増加している大会で、今年は415件の申込みがあり、そのうち145件が事前審査を通過しました。なお、グランプリには文部科学大臣賞が授与されます。
会場は、鹿児島市中心部の宝山ホール(鹿児島県文化センター)と隣接する鹿児島市公民館です。
会場のそばには、西郷さんの銅像や島津斉彬公を祭神とする照国神社があります。
耒代さんと里吉さんの発表は、16時開始です。検討を祈る!
会場の鹿児島市公民館(左)と宝山ホール(右) 西郷さんの銅像と記念写真!
照国神社にて発表の成功を祈願!
全国から事前審査を勝ち抜いた高校生たちによる研究発表が始まりました。
城ノ内の生徒みんなにも観てもらいたいくらい、どの研究もとってもハイレベルで面白い!
いよいよ、耒代さん、里吉さんの発表時間がやってきました。
発表前に記念写真。緊張の表情!
15分の発表(質疑応答含む)を5回繰り返すという長丁場で、その間に3名の審査員の方が入れ替わりでやってくるというハードスケジュールです。
緊張の時間が続きましたが、よくがんばりましたね!
審査員の方からの質問で新たな視点が得られたようで、とても充実した様子でした。
また、発表後には参加生徒による交流会が開催され、早速新しい友達ができたようでした。
2日目の日程が始まりました。
気になる結果発表は、残念ながら入賞はならずでした。
午前中の日程は、進路座談会として若手の研究者の方々によるパネルディスカッションを拝聴しました。
現在は、昼食後の交流会ということで、審査員の方と生徒のフリートークが行われています。
(他校生徒も居るため、写真の掲載はいたしません。)
この後は、受賞作品の発表が行われ閉会となります。
耒代さん、里吉さん、お疲れ様でした!