2025年5月30日 15時57分
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5月は22日(木)と27日(火)の放課後に「ほっとRoom」を開催しました。
ほっとRoomを訪れた1・2年生は、ピアサポーターと一緒にボードゲームやカードゲームで遊んだり、勉強でわからない所を教えてもらったり、雑談をしたりと、ピアサポーターはもちろん、ほっとRoomに来てくれた他クラスの人や、他学年の先輩との交流の場にもなっています。
ほっとRoom参加後のアンケートでは、「色々なゲームがあり、とても楽しかった」「先輩が優しく話してくれて、また来たいです」「勉強のわからないところがないか聞いてくれてよかった」などの感想が見られました。
6月もほっとRoomを開催します。ほっとRoomに来ると、他学年の先輩などと気軽に話ができる場なので1・2年生は是非、ほっとRoomの開催日に選択教室をのぞいてみてください。
ピアサポーターが待っています。


2025年4月8日 12時05分
[GIGAサポーター]
令和7年4月9日より、電話対応の時間帯を次のように設定します。
平日 午前7時30分から午後6時30分まで
詳細は次の通りです。
電話対応時間帯の変更について.pdf
※夏休み期間中は、平日 午前7時30分から午後5時00分までといたします。
2025年3月27日 00時00分
[GIGAサポーター]
2024年12月21日(土)、徳島県教育会館にて、「中・高生等による人権交流集会」が開催されました。
今年度はレベラーズ部員以外の生徒も多数の参加希望があり、中部ブロック生徒部会には本校から9名の生徒が参加することとなりました。
中部ブロックでは7月から、6回の生徒部会と3回のスタッフミーティングを重ね、当日の分科会に向けて準備を進めてきました。
交流集会当日は、スタッフの生徒と人権委員の計10名が参加しました。
第1分科会(中部ブロック)では、「多様性」をテーマに意見が交わされました。本校の生徒も、スタッフとしてこれまで準備してきたことを活かして、グループでの話し合いでファシリテーターを務めたり、閉会行事の司会を担当するなどして、交流集会の進行に尽力しました。
また、スタッフ以外で参加した人権委員の生徒も、参加した分科会で自分の意見を積極的に発言していました。
交流集会後、1月のスタッフ会議で反省及び次年度への引き継ぎをして、今年度の中部ブロック生徒部会の活動は終了しました。
生徒にとっても、県内各地の学校から集まった中・高生と交流しながら人権について考えを深めることができ、有意義な会となりました。

2025年3月13日 00時00分
[GIGAサポーター]
城ノ内中等教育学校後期課程人権委員会・レベラーズ部は、人権通信(2024年度第3号)を発行しました。
今回は4年生の人権委員、及びレベラーズ部員の皆さんが原稿執筆を担当しています。
ぜひご覧ください。
人権通信2024(第3号).pdf
2025年2月21日 10時30分
[GIGAサポーター]
2月20日(木)放課後、ピアサポーター及び心理に興味のある生徒を対象に、4年次の心の健康づくり講演会から引き続き、徳島大学の准教授兼公認心理士・臨床心理士である甲田宗良先生より、「誰一人取り残さない社会とはー孤独・孤立対策から学ぶ利他のこころー」をテーマに講義をしていただきました。
SDGSに掲げられている「全ての人に健康と福祉を」を達成するために、私たちができることとして、まず自殺者の増加が続いている現代日本社会において、住み続けたい人が多い地域では自殺者が少ないというお話から始まりました。住み続けたい地域とはどのような地域なのか、また通い続けたい学校とはどのような学校なのかについて考えました。そこには、孤独が深く関わっており、孤独とはなにかについても考えました。
また、家庭や地域、職場、学校など様々な場面で、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞き、必要な支援につなげ、見守る”ゲートキーパー”を増やすことが自殺リスクの減少に効果的であることから、ゲートキーパーの心得を教えていただきました。ピアサポーターは全員、ゲートキーパーの存在を初めて知ったようで、ゲートキーパーとして重要な「傾聴」について、ワークを通じて学びました。甲田先生から、「校内でピアサポーターが、ゲートキーパーと同様の役割を担っているのでがんばってください」と激励をいただき、学びの多い貴重なトレーニングとなりました。