夏特集
パソコン部では、競技プログラミング(AtCoder)に取り組んでいます。
その取り組みの1つとして、先輩から後輩への技術継承が行われています。
テーマ:ヒューリスティック精進の極意
参加した部員の感想
- これまで、geminiやcodexを頼ってアルゴリズムをなんとなく使っていた部分があったけれど、問題文をよく読んで、貪欲に考えて、AIを上手く使ってコードを書いていくというプロセスを知って、Heulisticの解法への理解が深まりました。おかげで直後の短期Heulisticで青perfを出すことができました。現在城ノ内は前期後期ともにHeulisticで全国1位なので、まだ参加していない人もぜひやりましょう。そして、Algorithmも難しくないので、気軽に参加してください。
- Heu全国トップの人から直に上手なやり方を全て教えてもらえるという本当に貴重な経験で、まったく意識していなかったところの重要性に気づくことができたりと、非常に有意義なものでした。教わったことをこれからのコンテストでしっかりと生かしてよい結果を出せるようがんばります。競技プログラミングは敷居が高そうに見られるかもしれませんが、始めてすぐ結果を出せている人もいますし、そんなに難しいものではないですよ! しかも学校のパソコンひとつで参加できるので、あなたも(数学が強いなら特に!)参加してみませんか!?
- 僕は前期生で、まだアルゴリズムを十分に使いこなせるレベルではありません。ヒューリスティックではすべてをAIに丸投げしていたのですが、今回の講演をきっかけに自分でもプログラムを書けるようになりたいと思いました。トップ勢の方が使っている技術はなんとなくしか理解できていませんが、それをはっきりと理解できるよう努力していきたいです。

2026年5月29日 17時33分
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2025年10月〜2026年3月の期間に開催された、AtCoder Junior League 2025 Winter にて、
〇ヒューリスティック部門 団体1位
同 高2個人ランキング 第1位 友安 俊貴 第10位 村上 哲大
〇アルゴリズム部門 団体12位
が確定し、本日(5/29)、表彰状と個人トロフィーが届きました。
現在、同大会の 2026 Summer においても、ヒューリステック部門高校団体第1位、同中学校団体第2位、アルゴリズム部門高校団体第14位、同中学校団体第21位と好成績を維持しています。
競技ブログラミングは、プログラム技術や思考力を向上させるためにとても有効です。部員の皆さん、引き続き頑張ってください。
2026年3月17日 18時07分
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10月から毎週開催されていたプログラミング大会「AtCoder Junior League 2025 Winter」が3/14のコンテストをもって終了し、3/16の最終集計で、本校がヒューリスティック部門暫定1位となりました。

また、この時点で54HRの友安君が、同部門の個人暫定1位となっています。
事務局からの正式発表を待って、追って報告します。
2026年2月25日 10時39分
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第25回日本情報オリンピック(JOI 2025/2026)
セミファイナルステージ
2026年1月25日(日)および2月1日(日)に開催された「第25回日本情報オリンピック(JOI 2025/2026)セミファイナルステージ」に、本校から2名の生徒が進出しました。
セミファイナル進出者 5年 友安 俊貴 ・ 5年 川口 里海 |
日本情報オリンピック(JOI)は、数理情報科学の能力を競い、高校生以下の競技プログラマー日本一を決める国内最高峰の大会です。高度なアルゴリズムの知識と論理的思考力が求められる非常にハイレベルな戦いとなります。
本校から進出した2名は、日頃の研鑽の成果を存分に発揮し、全国の精鋭が集うセミファイナルの舞台で果敢に難問に挑みました。惜しくもファイナルステージ進出とはなりませんでしたが、全国レベルの競技に真剣に向き合ったことは、本人たちにとって大きな自信と貴重な財産となったようです。
高い志を持って挑戦した生徒たちの健闘を称えるとともに、今後も本校では情報科学分野での探究心を持ち続ける生徒たちを応援していきます。

