音楽部 紹介

音楽部です

2025年4月10日 10時00分 [25039]

城ノ内中等教育学校には、前期課程の吹奏楽部と後期課程の音楽部があります。

前期課程吹奏楽部は、文化祭のオープニングファンファーレとダンスやパフォーマンスを交えた演奏で、文化祭を楽しく盛り上げています。また、近年では後期生をサポートする形で吹奏楽コンクールやマーチングコンテストの高校生部門にも参加しています。

後期課程音楽部には、「吹奏楽」「弦楽」があります。

「吹奏楽」は、吹奏楽とマーチングに取り組み、各種式典では座奏による校歌演奏、文化祭や校外イベントではマーチングパフォーマンスというように、イベントごとに演奏形態を変えています。吹奏楽コンクール・アンサンブルコンテスト・マーチングコンテスト等の各種大会にも積極的に挑戦しています。

「弦楽」は、小編成のアンサンブルですが、文化祭やクリスマスコンサート、合奏コンクール出場など、熱心に演奏活動を行っています。音楽表現の幅を広げられるよう、クラシックやポップスなど、様々なジャンルの曲に挑戦しています。

年度末には、全ての部員が一丸となり、定期演奏会を開催いたします。ぜひともお越しください。

音楽部 活動の様子

音楽部第32回定期演奏会(御礼)

2026年3月26日 19時30分 [25039]

令和8年3月25日(水)14時から、徳島文理大学むらさきホールにて
「第32回定期演奏会」を行いました。あいにくの雨の中、開場前から多くの方々に並んでお待ちいただき、本当に感謝いたします。
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14時、演奏会開始。1部は1〜4年次生による吹奏楽演奏です。
校歌の演奏に続き、松下倫士作曲「ピョートルの悲劇」を熱演しました。チャイコフスキーの晩年作「悲愴」の背景にある苦悩や孤独を描けるよう頑張りました。
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2部は弦楽合奏。1曲目の「Sunset Suspended」は水平線に沈む夕焼けの情景を表しており、その背景にある思いを込めて演奏することができました。
2曲目「タイムパラドックス」、3曲目「未来のミュージアム」はそれぞれ映画「ドラえもん」の主題歌であり、テンポ良く演奏しました。
4曲目の「踊る子猫」は猫の動きをユーモラスに描き、最後は猫(指揮者)が犬たち(6年次生)に追いかけられるという演出で締めくくられました。
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3部はマーチング。前期生によるフレッシュな演奏「ミッション・インポッシブル」に始まり、打楽器アンサンブルによる「Border Line」を熱演、最後は今年度のマーチングコンテストで演奏した「ミュージカルWicked」を披露しました。会場の広さに合わせたコンテを練習し、精一杯の演奏ができたと思います。
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4部の1曲目は前期生による「ウィーアー!」でスタート。フレッシュな演奏で元気に開幕です。2曲目は「Hymn of the Highlands」スコットランドの情景を描いた作品を力強く演奏しました。
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そして、お待ちかねの「メドレー・ザ・城ノ内2025」今年も踊りあり、劇ありのワクワク感のあるステージを目指しました。それぞれのユニットが考え、練習してきたことを、楽しく表現できました。
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卒業生によるアンサンブル「Best Friend」は心のこもった演奏で、後輩たちが目が潤ませながら聴いていました。
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最後の曲「千と千尋の神隠し Highlights」では、「いつも何度でも」や「仕事はつらいぜ」などの劇中歌に合わせて寸劇を行い、演奏とともに映画のシーンを再現しながら演奏しました。今年度末で異動される中川先生の熱演が光りました。寸劇で用いたハク(竜)やススワタリなどの小道具は、後期生部員で協力して作成したものです。
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アンコールは恒例の「風になりたい」。皆様への感謝の思いを胸に、演奏とダンスを頑張りました。
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年度末の平日というお忙しい時期にご来場いただいた全てのお客様、広告をいただいた皆様、賛助演奏の皆様、演奏や裏方でサポートいただいたOB・OGの皆様、ご指導・ご協力をいただいた皆様、そして、常にご理解とご支援をいただいた保護者の皆様に、この場をお借りして、厚く感謝申し上げます。