英会話部 紹介

R.7年度 英会話部(後期)の活動概要について

2026年2月14日 12時16分 [25051]

R.7年度の英会話部(後期)の活動は、English Debating Societyという名のもとに、即興型英語ディベート(パーラメンタリーディベート)を中心とした英語ディベートを行っております。また、準備型ディベートについても随時練習しています。帰国生がいない中で、練習方法を工夫し、全国大会優勝、世界大会優勝に向けて、全力で練習しております。

 ◇ 部員数   English Debating Society 18 名  [ 6年生: 4名、5年生: 4名、4年生: 7名 、前期生3名]

 ◇ 練習日              月、火、木、土(不定期)  

        

 〇 English Debating Society概要: チーム結成7年目(2020年度結成)

PDA高校生即興型英語ディベート全国大会では、2020年度、2023年度に全国4位(全国3位までに世界大会の切符が与えられる)。2025年度、見事全国3位になり、結成から7年目にして初めて、世界大会出場を果たし、世界大会ベスト8。常に、チームとしては、PDA全国大会優勝、PDA世界大会優勝、HPDU連盟杯県大会優勝(現在3連覇中)、連盟杯全国大会ベスト4以上(連盟杯へは、7年連続出場中)、HEnDA徳島県大会優勝(5連覇中)・全国大会優勝(全国大会へは7年連続出場中)を目標に努力をしています。

英会話部 活動の様子

祝!全国4位!!即興型英語ディベート

2023年12月25日 11時34分 [25051]

文部科学省後援 

第9回PDA高校生

即興型英語ディベート

全国大会

祝! 全国4位 

12月23日、24日に東京大学生産技術研究所にて開催されました文部科学省後援 第9回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会に本校英会話部English Debating Societyの齋藤遥(5年生)、堤遥菜(5年生)、古川萌々(4年生)が参加し、見事に全国4位に輝きました。今大会は、日本最大規模の高校生即興型英語ディベートの全国大会で、全国より78校が参加しました。English Debating Societyは、3年前にも同大会で全国4位に輝き、日本のディベート界に旋風を巻き起こしました。その結果を越え、3位までが進める世界交流大会参加を大きな目標に掲げ、日々トレーニングに励んできました。しかし、残念ながら、勝利の女神は微笑んでくれませんでした。

予選から振り返ると、夏の全国大会覇者の湘南高校(神奈川県)等、対戦校に恵まれ、非常に苦しみながら、どうにか予選を6位通過しました。準決勝では、東桜学館(山形県)と接戦を繰り広げ、どうにかベスト4に進むことができました。

準決勝では、私たちがお手本としてしている、日本を代表する強豪校の中でもトップ校と賞される聖光学院高(神奈川県)と戦い、1-4で破れました。聖光学院高と戦えるステージに上がれ、1票獲得できたことを多くの先生方から賞賛されました。

3位決定戦では、こちらも名門筑波大学附属駒場高との戦いで、最後の最後まで非常に熱い議論を展開でき、3-4の僅差で4位になりました。『あと1票』で世界大会でした。この1票を得るために、私たちは、今後もトレーニングを続けていきます。

ただ、この大会を通して、それぞれのディベーターに個人成績(スピーカーズ・スコア)がつき、各チーム3名の合計得点もでます。そのスピーカーズ・スコアは合計180点で、大会No.1でした。すなわち、並みいる強豪を押しのけ、日本一のスピーカーズ・スコアをたたき出しました。この点は、誇っても良いと思っております。この点を自信に、謙虚にトレーニングを継続させます。

準決勝に残ったのは、高校生日本代表を有する浅野高、聖光学院高、筑波大学附属駒場高、そして城ノ内。日本を代表する超進学校の3校とともに本校の名前が大会議場のスクリーンに表示された時の熱い思いを大切にしながら、地方の公立高校として、もう1つ階段を上れるように慢心、安心せず、頑張ります。どうぞ皆さん、応援よろしくお願いします。

次年度、この借りは必ず返すと熱く思いながら、日々の英語の授業を大切にメンバーそれぞれが努力していきます。

【詳細】

(予選ラウンド)

◆Round 1◆ VS 牛久高(茨城県)  [本校否定側]【勝ち】

論題)Japan should make university tuition free. (日本は、大学を無償化すべきである。)

◆Round 2◆ VS 湘南高(神奈川県) [本校肯定側]【勝ち】

論題)Being fashionable brings more benefit than harm. (おしゃれは、害より利益をもたらす。)

◆Round 3◆ VS 長野高(長野県)  [本校否定側]【負け】(僅差)

論題)To change Japan, it is better to be a business person than a politician.

    (日本を変えるなら、政治よりも商売を選ぶべきだ。)

◆Round 4◆ VS 富士見高(東京都) [本校肯定側]【勝ち】

論題)The U.S. should stop supporting Isreal. (アメリカは、イスラエルへの支援をやめるべきである。)

 

《決勝ラウンド》

☆準々決勝☆ VS 東桜学館高(山形県) [本校否定側]【3-0 勝ち】

論題)Priority should be put on speed when deliberating on policy/decision making. 

    (政策/意志決定のために検討する際は、スピードを重視すべきだ。)

☆準決勝☆ VS 聖光学院高(神奈川県) [本校肯定側]【1-4 負け】

論題)Going to university abroad is better than going to university in Japan.

    (国内よりも海外の大学に進学した方がよい。)

☆3位決定戦☆ VS 筑波大学駒場高(東京都) [本校否定側]【3-4 負け】

論題)The upper limit of income should be 100 million yen and excess income should be redistributed. 

    (所得上限1億円を設けて、超過分は再配分すべきである。)