第15回科学の甲子園全国大会3日目①
2026年3月22日 12時19分 [25031]大会3日目の午前中のプログラムは、9か所に分かれてのエクスカーション(施設見学)。本校は少し遅めの朝食バイキング後、8:50に他の3校とともに宿舎を貸切バスで出発し、40分ほどかけて土浦市の茨城県立霞ケ浦環境科学センターへ。
まず霞ケ浦とセンターについての概要説明の後、ロビーで記念撮影をしてから学校ごとに4つのアクティビティ。
まずは研修室でプランクトンを観察しました。やっぱり実物を直接観察すると、テンションが上がります。
次に電子顕微鏡観察。大気中アスベスト濃度の分析についての説明を受け、走査型電子顕微鏡での観察を体験しました。
次にセンターの展示室とロビー特別展の自由見学。クイズとアンケートに答えて、特製の絵葉書と藻類カードをゲット。
最後に水質分析作業の説明と演示実験を見学しました。
その後、また貸切バスで半時間余りかけて移動し、つくばカピオにて、昨日と同じ観客席でお弁当でした。お弁当の包みは特製バンダナでした。