華道部 紹介

「花」のある生活はどうですか?

2022年12月22日 00時00分 [GIGAサポーター用]

 華道部では毎月1回、季節の彩りや香りを感じながら生け込みを楽しんでいます。講師先生のお言葉をいただきながら自分の思いを形にしていく過程は想像力を養い、日々のことから離れ1つの作品作りに向き合うことで集中力を高めることもできます。

 春には桜やチューリップ、夏のひまわり、クリスマスにはモミのリースもかかせません。花は一年を通して日々に彩りを添えてくれます。

 身近にありながら、なかなか手が出なかった人にこそ、ぜひお花の世界のことに触れて、自分なりの楽しみ方をみつける機会を持ってほしいと思います。

華道部 活動の様子

華道部 徳島県産花材を使用した作品展示

2026年1月28日 15時08分 [25068]

 とくしまの花振興協会様より「第43回徳島県花き展示品評会」に出品された花きをいただきました。1月のお稽古はその花材を使って、華道部員がとくしまの花を思い思いに生ける「徳島県産花材を使用した作品展示」を行いました。

 普段のお稽古よりもボリュームのあるお花が多く、また種類も豊富なため、主役となる花をどのように際立たせるかが難しく、扱いや取り合わせに苦心しましたが、部員それぞれが1年近くお稽古してきた経験を活かして作品を仕上げました。
 展示した直後から、廊下がシンビジウムの良い香りに包まれています。

 たくさんのお花を提供していただいたので、講師の先生には玄関前に大きな作品を生けていただきました。 また、立派な黄金ヒバとスプレー菊を伝統的な花器を用いて「生花(しょうか)」という形式で生けていただき、部員たちには普段と違う形式を知ってもらいました。

  作品に使い切れなかったお花は、職員室や図書室など、生徒や先生方に見ていただける場所に飾りました。徳島の産業と魅力に触れていただく機会になればと思います。

 花材を提供してくださった生産者や関係者の皆様、ありがとうございました。

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