祝!準備型英語ディベート 全国9位!
2025年12月28日 12時20分
[25051]
祝!
全国9位!!
第20回
全国高校生英語ディベート記念大会 in 埼玉
(HEnDA 2025) 参加報告
結果: 9 位 / 68チーム中
12月20日(土)〜21日(日)に埼玉県川越市にある東京国際大学で開催された第20回全国高校生英語ディベート記念大会 in 埼玉に、英会話部 English Debating Societyの櫛渕未來(5年次生)、岡田奈々(5年次生)、田中美詞(5年次生)、安藝颯真(5年次生)、川上莉央(4年次生)、舛形慧吾(4年次生)の 6名が徳島県代表として参加してきました。
今年度の論題は、次の通りで、この論題について4月からチーム一丸となって、約8ヶ月間調査、研究し、論を作って大会に臨みました。
Resolved: That the Japanese Government should ban children under 16 years old from using social media. (日本政府は、16歳未満の子どもがソーシャルメディアを利用することを禁止すべきである。是か非か。)
今年も昨年度と同様に対戦相手に恵まれ、各地域を代表する有力校と対戦させていただきました。常に目標としている聖光学院さんと準備型では初めて対戦することもでき、真正面から戦うことができ、生徒の成長、チームの成長を感じることができました。
結果は、本校史上最高位であり、四国九州地区での史上最高位の9位 になることができました。4勝1分1敗の9票獲得でした。4位〜9位まで同じ9票でしたが、得失点差で、本校は9位なってしまいました。しかし、自分たちの目標とする10位以内入賞という目標を達成でき、非常に感動的な瞬間でした。
これまで徳島県として本大会に参加するようになって7年になりますが、本校が7年連続で徳島県代表として参加してきましたが、この準備型大会ではなかなか全国上位に食い込めず、最高でも20位前後から上位に進むことができませんでした。今チームはこれまで以上に力を込めて、チーム一丸結束して、非常に時間をかけて準備・練習をしてきました。仲間と信じ、「努力は嘘をつかない」ことを証明してくれました。大会中には、多くの運営スタッフの先生、参加したジャッジや関係の先生が「地方の公立高校」が上位に進出できたことを嬉しく思ってくださり、多くのお声かけをいただきました。生徒・顧問とも涙が出るほど嬉しい時間になりました。
この大会を通して、英語運用能力の課題を各自が気づくことができたのは大きな収穫でした。
この準備型英語ディベートの準備に際して、サポートをしてくれた残念ながらメンバー外になってしまった4年生のメンバーも悔しい思いを胸にしながらも献身的にチームのために働いてくれました。感謝しています。これからも、英会話部一丸となって、 先に進んでいきます。この大会後に一旦徳島に戻り、1日してからPDAパーラメンタリーディベートの全国大会が東京大学で開催されるので、東京に再度戻ってきます。そこでの目標は、全国優勝です。私たちの活躍を期待していてください。
◎結果詳細 4勝1分1敗
⚪︎ラウンド1: VS 富山中部高(富山県) 【勝ち】 (城ノ内:否定側)
⚪︎ラウンド2: VS 創価高(東京都) 【負け】 (城ノ内:肯定側)
⚪︎ラウンド3: VS 日立第一高(茨城県) 【勝ち】 (城ノ内:否定側)
⚪︎ラウンド4: VS 品川女子学院高(東京都) 【引き分け】 (城ノ内:肯定側)
⚪︎ラウンド5: VS 守山高(滋賀県) 【勝ち】 (城ノ内:肯定側)
⚪︎ラウンド6: VS 聖光学院中高(神奈川県) 【勝ち】 (城ノ内:否定側)
※(全体の集合写真:HEnDAの公式Facebookより)