令和8年度日本情報オリンピック講習会
2026年8月21日 14時18分 [25064]令和8年度日本情報オリンピック(JOI)講習会に、本校から後期生15名が参加しました。
本講習会では、情報科学やプログラミングに興味を持つ県内の高校生たちが集まり、互いに刺激を受けながら学び合う貴重な機会となりました。
参加した生徒たちは、プログラミング言語Pythonの基礎から実践までを体系的に学びました。講義だけでなく、実際に手を動かしながら課題に取り組む実践的な内容で、生徒たちは理解を深めるとともに、問題解決能力や論理的思考力を高めていました。
また、与えられた課題に対して、正確に解答するだけでなく、「いかにプログラムを効率的かつ簡潔に書くか」という観点からも試行錯誤を重ね、より高いレベルでのプログラミング技術の習得に努めていました。
今回の経験を通じて、生徒たちは第26回日本情報オリンピック一次予選に向け、さらなるスキルアップと挑戦への意欲を高めております。今後の活躍にぜひご期待ください。
○ 参加した生徒の感想
- 僕はまったくプログラミングをしていませんでした。だから少し不安に思っていたのですが、実際にやってみると講師の先生方が根気強く指導くださり難しい問題も解くことができました。楽しかったです。
- 難しい問題や過去問もあったけど、みんなと一緒にどうすればいいかを話し合ったり、よりよいコードを考えたりしながら問題に取り組むのがとても楽しかった。また、考え抜いたコードが正しい答えを表示したときはとても達成感を感じた。プログラミングに興味を持った。
- 基礎のことを理解するのが難しかったが、理解してしまうと思ったよりも簡単だった。次は、同じことをプログラミングするときにも、違う方法でも表せないかを考えれるようになりたい。
- この講義を受けるまでpythonやプログラミングのことは全く知りませんでしたが、今日の一日でプログラミングの深さや面白さ、難しさをしれました。難しいプログラムの理解ができるようになりたいです。
- Pythonについて少し知ることができてとても面白かったです。過去問を解いてみて友達と話し合いながらコードがかけたときがとても達成感を感じました。しかし理解できないこともたくさんあったので理解できるようになるためにこれから学習を頑張っていきたいと思いました。
- pythonの基礎から学ぶことができました。ほとんど勉強してなかったのでとてもためになりました。もっと難しい問題にも挑戦してみたいです。
- 理解するまでは何言っているかわからなかったけれど、練習を重ねるにつれて少しずつわかるようになってからは、コードを組むのも少しできるようになったし、わからなくても解説を聞いて面白いと思えるようになったのでよかったです。
- 最初pythonは難しいものなんだろうなと感じていました。でも今回の講習会を通して思っていたよりも簡単なものだなと思いました。問題が解けたときは達成感を感じました。二学期からプログラミングの授業が始まるようなので頑張っていきたい。
- 情報にあまり興味がなく,自身もない状態で参加しました。「Python」という聞いたこともないツールを目の前にして,場違いかなと思いました。フランス語もわからない自分にとってコンピュータの文字など読めるはずがないと思いました。しかしながら,わかりやすい解説とアドバイスで初心者の僕でもよく理解できました。終わったときにはコンピュータになった気分でした。
- シンプルなものはとても簡単だったが、工夫やひらめきが少し必要になるだけで急に難易度がアップしてなかなか解けなかった。また、知識がとても大切だとわかった
- 楽しくpythonのプログラミングについて学べ、練習問題や情報オリンピックの過去問などを解いたりできてとても有限な時間だった。少しでもプログラミングに興味があるなら、参加するだけでもいい経験になると思う。
- 基礎的なことから応用的なことまで楽しく学べて良かったです。ちょっと情報オリンピックにも興味がわきました。参加する価値があったと思いました。