祝!徳島県藍青賞、英語ディベート!
2026年2月14日 16時30分 [25051]祝
令和7年度藍青賞受賞
英会話部 English Debating Society
櫛渕未來・岡田奈々・田中美詞
(英会話部としては、3年連続4回目)
2月14日(土)に徳島県立総合教育センターで令和7年度藍青賞の受賞式が開催されました。藍青賞とは、今年度、スポーツ、文化、ボランティア活動等の各分野において顕著な成績を挙げた児童・生徒・指導者に徳島県教育委員会から贈られる名誉ある賞です。
12月に開催された第11回PDA英語ディベート高校生即興型英語ディベート全国大会2025にて櫛渕未來、岡田奈々、田中美詞【全て5年生】のチームが見事に全国3位に輝いたことが評され、今回の受賞となりました。今回は、チームを代表して、部長の櫛渕未來さんが受賞式に参加しました。徳島県教育委員会の中川斉史教育長より直々に賞状を手渡しいただき、感無量でした。
PDA全国大会には全国から100校が参加し、非常に競争力の高い大会であったにも関わらず、予選全勝で決勝ラウンドに進出し、あと一歩で優勝を逃しましたが、3位決定戦で勝ちきり、見事3位に輝き、世界大会にも出場することができました。世界大会でもベスト8に輝き、非常に優秀な成績を収めてくれました。
この結果に甘んじることなく、チーム一同、練習に力を注ぎ、目標の日本一、そして世界大会優勝を目指して努力してまいります。
3月末には、今年度最後のディベート大会でかつ、留学生やインターナショナルスクール等も参加するHPDUの連盟杯が控えています。この5年生3名の最後の戦いになります。English Debating Society創設以来、最強のチームになりつつありますが、これは全て、本人たちの努力の賜物です。
これまでに、このチームの3名は、帰国生でもなく地方都市徳島で生まれ育った自分たちがどうやったら日本一になれるのかを自問自答し、歴代でも一番の練習量を自分たちに課し、顧問や大会のジャッジから幾多の厳しいフィードバックに悔しい思いをしながらも、日々謙虚に前向きに精進してきたチームでもあります。「努力は嘘をつかない」「あきらめたらそこで試合は終わる」という2つの言葉を体現した3名です。
本日の藍青賞を受賞したことで、3名が「藍は青よりも青し」 という言葉も体現したと言われないように、顧問も負けずにもっと上を目指します。
引き続き、本校英会話部 English Debating Societyの活躍を楽しみにしていただければ幸いです。