サッカー部

2024年4月の記事一覧

NHK杯徳島県中学校サッカー選手権大会 2回戦 結果

応神・北井上・城ノ内VS富田2-0(前半1-0)勝利

 4月20日(土)富田中グラウンドでNHK杯県中学校サッカー選手権大会の2回戦がありました。

 相手はリーグ戦1部を戦う格上チーム(本校は2部リーグ)。相手の良さを消しつつ、自分たちの良さを出せるか重要な試合。

 前半開始。相手チームは合同チームを警戒し、中心選手をケアしている。こちらも相手の中盤の良さを消そうと必死になっている。どちらかに主導権が傾く前に、予想外の展開となる。相手ペナルティーエリア内でハンド。PKを獲得。そして成功し、思わぬ形で先制に成功する。このような展開で先制点で安心し、チームを失速させることがあるため、声をかけ続ける。何とか相手に主導権を渡すことはなかったが、プレーが雑になり、主導権を握ることができなかった。

 ハーフタイムで修正点をはっきりさせ、選手交代も含め主導権を握ることを目標にする。後半開始。相手は中盤の良さを生かしつつ、つなぎからリズムを作ろうとする。こちらも早い攻撃を狙いながら正確につなぐプレーを意識。しかし、なかなかうまくいかない。交代した選手が、なんとか追加点を取ることができ、終盤の相手の猛攻をGKがファインセーブで防ぎ、勝ちきることができた。相手の良さを消すことはできたが、自分たちの良さを出すことができず、納得いく内容からはほど遠かった。なんとか1週間で修正し、内容が伴う試合がしたい。

第79回NHK杯県中学校サッカー選手権大会 1回戦 結果

応神・北井上・城ノ内VS城西4-0(前半4-0)勝利

 4月13日(土)第79回NHK杯県中学校サッカー選手権大会1回戦が本校グラウンドで行われました。

 合同チーム初の全国大会出場を目指し、まず県大会決勝進出を目標として臨む今大会。相手の城西は総体の同じブロックに所属するライバルとなるチーム。今大会を勝ち抜くだけでなく、良い形で総体につなげたい。

 試合開始。みんな気持ちがこもったプレーができている。その成果がすぐに結果に表れる。早い時間帯での先制点。さらに追加点。前半だけで4得点。幸先の良いスタート。

 後半開始。前半から選手交代し、さらに内容の上乗せを図る。しかし、相手は前半の失点を取り返そうと積極的にプレーしてくる。なかなか主導権が握れないまま、時間が過ぎていく。さらに相手の勢いがでて、ロングシュートからのピンチが2回続く。このピンチをGKがファインセーブ。なんとか失点せず、試合を終わらせることができた。しかし、追加点が奪えず、GKのファインセーブがなければ、試合展開が相手に傾むいたかもしれない難しい試合となった。修正して2回戦に臨みたい。