レベラーズ部

レベラーズ部 2021年の活動について

 今年のレベラーズ部も、昨年同様、新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらの活動となりました。

 しかし、生徒たちはさまざまな制約の中でも、工夫して活動してきました。

 主な活動としては、月1回のミーティングの他、城ノ内祭人権展での展示、人権通信の発行、ひのみね支援学校との交流・共同学習、「中・高生による人権交流集会」への参加、子ども食堂のボランティアへの参加などです。

 ひのみね支援学校との交流・共同学習は、オンラインでの開催となりましたが、プレゼント交換やゲームなどで、大いに盛り上がりました。ちなみに本校からは、レベラーズ部員が制作したピンバッジをプレゼントしました。また、「中・高生による人権交流集会」も、オンラインでの開催となりましたが、講演会と分科会を開催することができました。オンラインではありますが、どちらも同世代の仲間たちと2年ぶりにリアルタイムで交流できたことで、短いながらも大変有意義な時間となりました。

 また、子ども食堂でのボランティアにも参加しました。昨年に続いてクレエール子ども食堂に参加しましたが、今年は城ノ内祭人権展にて使わなくなったおもちゃの寄付を募り、集めたおもちゃを寄付するなどの活動にも取り組みました。このほか「放課後の子どもの居場所」として活動しているファミリースペース富田での「しゅくだいカフェ」にも参加するなど、新しい活動にも取り組みました。 

 「ゆるく・楽しく、人権について学び・語り合う」をモットーに、和気あいあいと活動しています。ミーティングでは自分の興味のある人権問題だけでなく、趣味について話したり、時には悩みを相談しあったりしています。気軽に参加できる部活動ですので、ぜひ一度のぞいて見てください。

 今年の主な活動は以下の通りです。

 3校(ひのみね支援・松高・城ノ内)交流・共同学習(12月)※オンラインによる交流

    「中・高生による人権交流集会」(12月)※オンラインによる開催

 城ノ内祭人権展(9月)

   クレエール子ども食堂(7月・10月・12月)

 ファミリースペース富田「しゅくだいカフェ」(6月)

 生徒のみなさんの参加をお待ちしています。