サッカー部

【前期課程サッカー部】県リーグ戦結果

VSプルミエールB 6-1(前半3-0)勝ち

 前回の悔しい敗戦から気持ちを整理して臨んだリーグ戦。内容が伴っているだけに、勝負へのこだわりを持ちつつ、全員で勝利をつかみ取りたい。

 試合開始。相手の技術は高く、つないでくる。しかし、こちらは前回よりボールを奪おうと気迫がある。前線から積極的にプレスをかけ、守備ラインは高く、相手より先にボールに触れている。プレスを剥がされても粘り強く追いかけて相手を自由にさせない。けが人が出てメンバーが流動的になっているが、初先発やポジションを変更した生徒も必死になって頑張っている。また、何よりも周りの生徒が声を出してカバーしている。勝負へのこだわりを持てている。これがすぐに成果へとつながる。先制点に続いて追加点。前半終了間際には勝負をたぐり寄せる3点目を奪い、前半終了。

 さらに後半は主導権を握って相手と試合をコントロールするため、もっと声をかけることを期待して送り出した。後半も前半同様に前線からのプレスを続けている。前回と比べて、ボールに近いエリアだけのプレスではなく、全体の守備の距離が適正。だから奪ってからもサポートがスムーズ。ゴールを向けていなければ、ゴールに向いている味方にパスをする。ゴールを向けているなら後方からその生徒を追い越していく。当たり前に目指すテーマだが、この状態を維持できるのは意識が高く、みんなが動いている証拠。本当によく頑張っている。特に2年生の頑張りが目立つ。頼もしい限りだ。後半も3得点し、終了直前に失点したものの完勝できた。

 前回から時間がなかったのにもかかわらず、内容も勝負のこだわりも納得できる試合。生徒がさらに成長する伸びしろを感じる。この意識を継続させ、さらに成長してほしい。